まさか首が原因で腰痛になったとは A.Nさん 会社員

主訴

腰痛
以前から度々腰が痛くなります。ひどいのは、年に1、2回。今日仕事をしていたら腰に違和感、次第に腰が伸びなくなってきた。4日前にスノーボードに行ってきたことは関係あるのでしょうか?

既往歴

以前に整形外科のレントゲン写真で椎間板が潰れていると言われた。
19歳の時にバイクで事故に遭った。その時、整形外科で首が曲がっていると言われた。

検査結果

両側内転筋弱下、両側腸腰筋弱下、頚椎屈曲位で下肢の筋力弱下

経過

頚椎屈曲位で下肢の筋力が弱化するということは、頚椎と胸椎の境目で大きく曲げられるために脊髄が締め付けられるということを意味します。その結果、腰及び下肢の筋肉の働きが低下して腰痛が引き起こされることが考えられます。 A.Nさんは、仕事柄右腕を使うことが多く右腕の筋肉の張りが強く出ていました。右腕の筋肉の張りから右肩が下がり、胸郭上部は次第にねじれた状態を引き起こします。それに加えスノーボードでねじれた姿勢を続けたことで、脊髄を締め付けるほどのねじれ状態にまでなってしまったのであろうと推測ができます。 腰痛といっても原因は様々で直接腰に原因がない場合があります。体の働きのつながりを調べることが大切です。

左右の脳のつながりを取り戻せば、発達障害は治る!

オックスフォード、ハーバードも注目する、治癒率80%を超える新しい家庭療法「ブレインバランスセラピー」

 最近、「Dr.ロバート・メリロの本を読みました。」というお問い合わせが多く寄せられます。Dr. ロバート・メリロは、カナダ人のカイロプラクティックドクター(D.C)でカイロプラクティック機能神経学を基にブレインバランスプログラムを開発しました。そして1994年からこのプログラムを基に、子ども達の治療にあたっており、今ではアメリカ国内に80か所以上あるブレインバランスアチーブメントセンターでブレインバランスプログラムが使われ、現在までに2万人以上の発達障害と診断された子どもたちが、プログラムを受け幸せな日々を取り戻しています。

 Dr.ロバート・メリロの本(英語タイトル「Disconnected Kids」)は2009年にブレインバランスプログラムの原則を基に、親が家庭でもできるプロブラムを紹介する内容として出版されましたが日本語の翻訳がなく、ようやく今年2月に翻訳され「薬に頼らず家庭で治せる発達障害とのつき合い方」というタイトルで出版されました。

 

 Dr.ロバート・メリロによると、今までのアプローチは主要な問題点のみに焦点を当てて解決策を見つけようとするものでしたが、それらに共通する問題点として「脳のバランスの崩れ」があることに気が付いたとのことです。どういうことかというと左右の脳の電気信号による情報のやり取りがうまく出来ていないため、情報を分かち合ったり、統合したりする能力の妨げになって、脳が1つになって働くことが出来なくなってしまう。そのことで異常なほどに高い機能を持つ脳の部分や側、その反対に異常なほど機能が低下している部分や側の脳を持つようになってしまう。子どもの発達過程で、このバランスの崩れはますます顕著に表れ、2つの脳半球が決して1つになって働かなくなってしまう。これが、脳の機能的な「ディスコネクト=繋がりを失う」という現象です。これを修復するには、未熟な脳半球を反対側の半球の発育に追いつかせることです。

 朝日新聞の記事によると現段階での研究において発達障害の原因の遺伝的割合は、7%に過ぎないと報告されています。残りの93%は環境的要因ということです。ということは脳半球への刺激次第では脳の発達を促し左右の情報のやり取りを取り戻すことが可能であるということに繋がります。

 薬に頼らず、家庭でこのブレインバランスプログラムを取り組めるように書かれたこの本は、発達障害に悩むお子さん、そしてその両親にとって、希望の光になるはずです。

エアコンの室外機の低周波音で悩んでいた私が・・・⁉

 最近、リビングに居るとなんだか今までと違う違和感がありました。リビングに居ると低い音がずっとしているようで、鼓膜がボーンとして耳が押されるような感じがしまた。 

 初め何故だか良く分からず、家族に聞いてみても「別に何の音もしてないよ」と言われてしまいました。部屋の中を変えたことはないので、部屋の外から聞こえてくるのかなと思い、家の外を見渡してみました。丁度その時に隣の店舗のエアコンの室外機が回っていました。今までも室外機は回っていたはずなのに?と思いながらいました。

 次第に咳が出るようになり、皮膚にも蕁麻疹が出るようになり、夜も眠れなくなりました。実家に行くと咳も止まり、皮膚のかゆみも収まります。自宅に戻ると再び咳と蕁麻疹が出ます。やっぱり室外機の音のせいかな?と思いましたが、それを証明することは難しいことなので、ずっと我慢しなければいけないのかな?と悩んでいました。

 アキヒロ先生には健康管理のために2週間に1度診てもらっています。来院した際に相談したところ、聴覚の検査をしてみようということになりました。スマフォのアプリで低周波音を聞くと異常反応が出ました。私の言っていることは嘘ではなかったと分かって安心しました。

 右の耳の圧迫感があったのに検査によると、私の左耳からの音の処理の働きが乱れていたようです。先生は耳栓を取り出して乱れを整えるために私の左耳に耳栓を⁉ 5分後耳栓を外して低周波音の検査をしてみると異常反応が出なくなっていました。  

 「1日10分左耳に耳栓をしてください。」と先生からの指示を守っていたら、数日で低周波音が聞こえなくなりました。こんなことで低周波音が聞こえなくなるなんて、本当に驚きました。今では、低周波音を気にすることなく良く眠れるようになり、ありがたく思います。

アキヒロ先生、どうもありがとうございました。

くも膜下出血後の両足のしびれが・・・

くも膜下出血の後遺症で両脚がしびれている方が来院されました。後遺症の水頭症を引き起こしたためシャントを挿入する手術を受けたとのことです。

整形外科では、マッサージと電気治療をしているとのことですが・・

 

くも膜下出血は、血圧が高くなくても突然起こるもので予防はなかなか難しいものです。脳の血管が破れて血液がくも膜と脳の間に広がって脳を圧迫してしまうと半数の方が、その場で命を落とします。幸いに病院へ運ばれたとしても病院でまた半数の方が命を落とします。3/4のかたが、命を落とすことになります。命を取り留めた1/4の方は、何らかの後遺症が残ります。

 

後遺症と聞くと麻痺が頭に浮かびます。

動脈が詰まってしまう脳梗塞の場合は、詰まった場所が左脳なのか右脳なのかで、右半身麻痺か左半身麻痺になることが多く。

動脈が破裂してしまうくも膜下出血の場合は、流れ出した血液が脳全体を締め付けてしまいますので、片側だけに障害が飽きるというものではありません。

多くの場合、数週間後に水頭症と言う後遺症を引き起こします。

そもそもくも膜と脳の間を脳脊髄液が流れています。脳脊髄液は、第4脳室と呼ばれるところで作られ、脳と脊髄の周りを循環して静脈に吸収されることで、一定の量が保たれています。

そこに、出血した血液が流れ込んでしまったため血の塊が静脈とのつなぎ部分を詰まらせてしまって流れ出せなくなり、脳脊髄液が増えて脳を圧迫してしまうものです。そのことから様々な神経的な障害が起こる可能性がります。

今回は、両足のしびれです。足の甲と足底のいびれ、特に足底の感覚が鈍いとのことです。

 

水頭症に関しては、シャントと言って脳脊髄液を流すためのチューブを挿入して、脳脊髄液の量の調節が出来るようにしたのことです。

検査をしてみますと

感覚の検査では、第5腰神経、第1仙骨神経、第2仙骨神経の痛覚の障害が見られます。

腱反射は、全体でやや減弱。

筋力検査は、下肢すべて5段階のうち3で弱化しています。上肢は、両側の前鋸筋が同様の弱化が認められます。

また、呼吸運動障害と眼球運動障害も認められました。

 

退院時の病院のMRIでは、脳の障害はないとのことでしたが、カイロプラクティックによる検査では、このように様々な所見を見つけ出すことが出来ます。

腱反射に亢進が見られないため、運動機能に関しては中枢性の障害出ないと考えられます。

問題は、両足のしびれです。

両側に障害があるということは、両方の感覚神経が脊髄や脳幹や大脳で一遍に障害される可能性を考えなくてはいけません。

大脳の感覚を受け取る感覚野の足の領域が、大脳鎌と呼ばれる溝にあり、左右の感覚領域の細胞が向き合っています。そこに圧迫が加わって障害された可能性。

ここに障害が起きているとすると、我々では直接手を下すことは出来なせん。シャントによる脳脊髄液の調節による脳細胞の回復(回復はしない)を待つしかありません。

脳幹では、延髄の交差部での障害が考えられますが、脳脊髄液の増量の影響は考えにくいところです。

脊髄では、中心管という脳脊髄液が流れている管があります。そのすぐ脇を交差するように神経が通っていますので、障害される可能性があります。しかしその場合、上司から下肢すべての神経が障害を受けますので、足の甲と足底だけの感覚神経だけが障害されるとは考えにくいところです。

では、どこが障害部位のなのでしょうか?

一旦脳が出血した血液で圧迫されると一時的に機能低下になります。そうなると、筋肉に対する命令信号が出なくなりますので、筋肉がだらんとしてしまいます。その後、血液を排泄させてシャントを入れる間に、筋肉はだんだん硬くなります。

先ほどの検査でも、まだ筋力低下がありました。

筋力が低下したまま行動をしていると、筋肉は疲労を起こして硬さを増していきます。

神経は、筋肉の間をすり抜けるように通っていますから、硬い筋肉に挟まれてしまいます。神経は圧迫に弱いので、周りから挟まれてしまうと働きが弱くなってしまいます。その結果シビレを感じることになります。

この可能性を信じて、骨盤の動きを調整してみたところ下肢の筋力が正常に働くようになりました。このことは、運動神経に関しては中枢の神経障害ではないよということになります。

さらに大腿の後ろの筋肉が、かなり固いので軟らかくなるよう刺激を加えていくと、第5腰神経、第1仙骨神経、第2仙骨神経の痛覚に変化が出ました。

予想通りの結果を引き出すことが出来ました。

このことから改善する可能性が見えてきたことになります。

 

呼吸障害と眼球運動障害についても、呼吸をするための筋肉である横隔膜も同様に緊張を起こしていましたので、緊張を取り除くと、眼球運動がスムースに出来るようになりました。

これは、横隔膜の動きが良くなり、胸郭が柔軟になりシャントからの脳脊髄液の流れが良くなり、脳幹にある眼を動かす動眼神経の働きが改善したためと思われます。

人間の身体の働きの繋がりは、凄いものがあります。

これからの身体の変化が楽しみになってきました。

 

 

 

山のエネルギーは凄かった!

皆様には、3日間のお休みをした抱きましてご魅惑をおかけいたしました。

しかし、かけがえのない登山体験をしてきました。

 

昨年の立山登山に引き続き

今年は木曽駒ケ岳、宝剣岳登山となりました。

 

この企画は、機能神経学のメンバーの中下で登山愛好家が集まって行われたものです。

 

今年は、18日、19日、20日に行われました。

18日に集合し、駒ケ根市の菅の台バスセンターにほど近いペンションこまがねの森に6名が集合。

周辺を散策して夜は決起大会と機能神経学を利用した臨床の話と施術で盛り上がり、私も右頚椎の動きの偏りから頚髄の圧迫による筋力低下を発見され施術を受けた。

翌朝、4時半に起床してリュックを背負い5時半に菅の台バスセンターに到着。

既に50人ほどがバスに乗るために列をなしていた。

定刻より15分早く臨時便に乗車して30分かけて細い林道を駒ヶ根ロープウェイしらび平駅まで行く。

ロープウェイは、60人乗りで7分で標高2,600mの千畳敷カールまで連れて行ってくれる。

昨日までガスっていた天気とは別物、雲一つない晴天。絶景が広がっていた。

これが氷河が削り取ったすり鉢状の地形で有名な千畳敷カールです。

 

ここから1時間かけて宝剣岳山荘へ向かう。

7月の末だというのに雪渓が残っている。

宝剣岳山荘にて沖縄の先生ご夫婦と合流。

ここから木曽駒ケ岳山頂までは、なだらかな尾根を1時間。

山頂は、360度の絶景でした。

再び宝剣岳山荘へ戻り、リュックをおいて宝剣岳に向かう。

 

宝剣岳は、岩が積み重なっただけの峰で、一部足場が20センチぐらいしかないロッククライミングあり。足を滑らしたら谷底へ。

鎖を伝いながら恐怖との闘いを乗り越え宝剣岳山頂へ到着。

しかし、帰りのロッククライミングのほうがよっぽど怖い。

この経験のあと達成感で爽快な気分。昨日までモヤモヤしていた気持ちが吹っ飛んでしまった。

自然の力は何よりも勝っていることが良く分かりました。

テンションアゲアゲです。

 

 

これだけ経験して3時にはペンションに到着。

充実感たっぷりの1日でした。

 

このパワーを皆さんへの施術に使いますよ!

 

 

 

膝の痛み、脚の痛みは、頚髄圧迫から

最近、膝の痛みを訴える方が多い。

K.Hさんは、10年前から左膝の痛みが継続していました。

さらに尻もちをついたせいで、歩くのが不安定となり2か月前に来院しました。

施術により順調によくなりましたが、K.Hさんは頚髄の問題がカギでした。

第2頚椎が反時計回りに回旋をしており、頚髄を圧迫していました。

頚椎の動きを整えると、10年がかりの膝の痛みが消失。

 

 

また、K.Mさんは、左脚の痛みシビレで来院しました。

K.Hさんも頚髄が問題のカギでした。

K.Mさんの痛覚を調べてみますと、左第6頚神経領域から下肢のすべてで、痛覚異常を示していました。

これは、第6頚髄の障害を表します。

頚椎の動きを整え頚髄圧迫を軽減することで、感覚異常はどこかに消えていました。

 

高校生のO.Fさんは、じっとしていて急に左膝が痛くなった。

O.Fさんも調べてみると、右脳の緊張と共に頚椎の反時計回りの偏りが存在していて、頚髄を圧迫していました。

 

N.Sさんは、夕方になると左ひざが痛くなる。

上向きで寝た状態で、顔を左に向けてもらうと左脚の筋力が低下してしまいます。

これも、頚髄の障害が疑われます。

頚椎の動きを整えることで、筋力は影響されずに働きようになりました。

 

このように、膝とは一見関係のない様に思われる頸に原因と考えられる障害が存在することが多い。

 

このように調べられるのは、カイロプラクティックの機能神経学分野の分析によるものです。

 

患者さんが、喜ぶことで評価されるのが一番です。

 

 

カイロプラクティックで子どもの行動が変わった

毎晩、足の甲が痛くて眠れなかったSちゃん

1回の来院で、今日で3回目です。

足の甲の痛みがなくなったのと同時に色々な変化が起こってきました。

 

お母さんの話では、

Sちゃんはイライラして反抗期かな?と思っていましたがイライラしなくなった。

写真を撮ろうとカメラを向けてもカメラに視線を合わしてくれなかったのが、見つめられるようになった。

今まで絵を描いたことが無かったのに、集中して絵を描き始めた。

まだ、2回しか施術していないのに

こんなに行動まで変わるとは思っていなかったとのことで

大喜びでした。

 

Sちゃんには、横隔膜の緊張を緩和して胸郭の動きを良くすることで、脳への酸素の取り込みを増やすことと血液循環を促し脳の働きやすい環境を作ってあげました。

 

お母さんお話から分析してみますと

眼の動きを止めて固視する命令を出す前頭葉の働きが良くなったために、1点を見つめられるようになったと考えられます。その結果、周りが気にならなくなり集中して絵を描けるようになったんだね。芸術的な働きの右脳が使えるようになったということです。さらに右脳は、感情のコントロールもしますので、イライラしなくなってきたということになりますね。

 

今日は、幼稚園で年に1回の泥んこ遊びをしたそうです。お友達に頭から泥水をかけられたので、髪の毛まで泥だらけになったんですって。ぬるぬるして滑って転げまわった稚したんだろうね。泥の感触を通じて体性感覚の入力がなされて脳機能がアップですね~。

今は、泥んこ遊び用の無菌の泥が売っているそうです。びっくりした!

 

 

今日は、最後にマークスボードを使って平衡感覚のトレーニングをお母さんと一緒に楽しみました。

 

<<アキヒロカイロプラクティックオフィスは発達障害に取り組んでいます>>

機能神経学中心に使って子どもの発達のデコボコを整えて子どもの可能性を引き出します。

子どものことで、ちょっとしたことでも構いませんので相談してください。

☎0427482053

前頭葉の活性化にニューロオリキュロセラピーが有効

現在、臨床でニューロオリキュロセラピーを使っています。

 

ニューロオリキュロセラピーの反射ポイント「前頭葉」に関して

サッケードを指標にして

効果を刺激前後で比較してみました。

 

 

サッケードとは、目標物に素早く眼球を動かすことです。

 

サッケードに関与している中脳の上丘は

前頭葉からの信号を受け取ります。

 

もし前頭葉の機能低下があれば上丘の働きも低下するはずです。

そうなれば、サッケードが低下することが考えられます。

 

ちょうど、上方向サッケードが低下している患者がいましたので

両耳介の「前頭葉」を刺激すると

バッチリ上方向サッケードが改善。

 

ストレスで前頭葉がオーバーワークの方には

最適な刺激方法の一つとして使っていけそうです。

薬が無くてもシビレが取れた!!

201702__mss

当院を選んだ理由:母の紹介

私は多発性硬化症の一種の持病があり、日常は薬でコントロールしているのですがピアニストとして仕事をしていると不規則な生活になり、疲れてくると右半身のシビレが強くなり力が入らなくなります。今回も危ないなと思っていたら、仕事に向かう途中で力が入らなくなり、転んでひどい捻挫をしてしまいました。転んだあと身体のバランスが崩れているように感じて、母の勧めでアキヒロカイロさんに伺いました。

捻挫による痛みが良くなったのはもちろん、治療していただくと脚の麻痺もかなり改善され力が入りやすくなっていました。右手の小指も動きにくかったのが、とても動きやすくなりピアノを弾くことも楽になったのには驚きました。

今までもカイロプラクティックは、身体に良いというイメージを持っていたのですが、「脳科学」を取り入れた療法は初めてでその効果にはびっくりしました。

薬も用いずに持病がひどくならないようにできるなら、これからも体調管理のために定期的に診てもらおうと思っています。ありがとうございました。

川崎市高津区在住 M.Sさん 30歳

脳梗塞の右半身のしびれが回復してきた!48歳、女性、会社員、T.Kさん

主訴

左顔のしびれ、左まぶたの下垂、右半身のしびれ
3月に左脳梗塞(延髄外側症候群)で入院。左の顔がビリビリ痺れていて、まぶたが重い。左顔と右半身は、温かさや冷たさが全然わからない。雨の日はビリビリ感が強くなる。平衡感覚がおかしくて歩く時にふらつく。

既往歴

なし

検査結果

左眼が開きにくい、左顔の痛覚・温冷覚なし、顔以外右半身の痛覚・温冷覚なし

経過

延髄外側症候群は、延髄の外側にある血管が閉塞して周囲の細胞が変性を起こしてしまうものです。この領域は、皮膚の痛覚や温度感覚を伝える神経が通る場所ですので、感覚を脳に伝えることができなくなるために全く感じなくなってしまいます。血管の閉塞は、動脈で起きる場合と静脈で起きる場合がありますが、病院では動脈の閉塞を治療する薬が投与されていました。しかし、症状が改善されていないことから静脈の流れを回復させることを試みました。
T.Kさんは、首の前側の奥の筋肉が硬く、さらに静脈が胸郭に入り込む入口(首の付け根)が硬く締め付けられていて流れを妨げている状態が観察されました。
初回は首の前面の奥の筋肉の硬さを緩和し、呼吸をするための横隔膜の緊張を改善させ胸郭に静脈が流れ込みやすい状態を作りました。
2回目の問診で、左のまぶたが開くようになった。ふらつきが減った。しびれ感が変わってきた。足の裏の感覚も出てきたため立っている感じがわかるようになった。ただ、左の顔と右半身のビリビリする感じが強くなったとのことでした。検査では、左顔の痛覚と温覚が少し出てきました。
3回目の検査では、左顔の頬周囲だけ痛覚と温覚が鈍いものの、第2頚髄から第5頚髄の神経領域の痛覚と温覚が回復。第6頚髄以下は感覚が鈍い。
この後も脊髄神経の働きが上のほうから下に向かって日に日に改善が進みました。この結果から、静脈の流れの滞りによる障害であったことが推測されます。これ程良い結果につながったことはカイロプラクティック機能神経学の知識の成果です。もう一つ確認できたことは、神経細胞が再生するときには、ビリビリ感を伴う痛みを発する物質が出ることは分かっていたのですが、回復速度が速いほど強く出ることも確認できました。しかし治る兆候として悪いものではありません。

中学生で腰部脊柱管狭窄症?

 201607_mss

Q1 : 当院を知る前に、どんなことで悩んでいましたか?

A : 左足のしびれ(腰部椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症)

Q2 : 何がきっかけで当院を知りましたか?

A : お世話になっているバトミントンコーチの紹介

Q3 : 実際に利用された、率直な感想をお聞かせください。

A : ここに来ると身体がとてもすっきりして軽くなるので、とても体調がよくなります。コリなどを取ってくれたりするので、とても効果がすごいです。これからもお願いします。

綾瀬市在住 ましゅまろさん 13歳

胸郭出口症候群の原因を突き止めた!

 201603_tk

Q1 : 当院を知る前に、どんなことで悩んでいましたか?

A : 胸郭出口症候群と診断され5箇所の病院で治療したが治らず、 不安障害なども出てきて悪くなっていく一方で仕事も辞めることになった。

Q2 : 何がきっかけで当院を知りましたか?

A : ホームページを見て。

Q3 : 当院を知ってから、すぐに来院しましたか?

A : はい。

Q4 : 何が決め手となって来院しましたか?

A : 1回目で体に変化を感じた。 先生の説明もとても分かりやすく細かく説明してくれるので納得できた。
さまざまな方法で原因を突き止めてくれて面白く興味を持った。

Q5 : 実際に利用された、率直な感想をお聞かせください。

A : 痛みは残ってしまうものの、少しずつ良くなっていると思うので、完治して普通に過ごせるようにしなければと願っています。

大和市在住 R.Kさん 保育士

4ヶ月も伸びないままの腰が良くなった!

 201603_tk

Q1 : 当院を知る前に、どんなことで悩んでいましたか?

A : 腰痛がひどく4ヶ月以上整形外科に通ったが良くならなかった。

Q2 : 何がきっかけで当院を知りましたか?

A : 家内から先生の評判が良いことを聞き、ホームページで先生のことを知ったのがきっかけです。

Q3 : 当院を知ってから、すぐに来院しましたか?

A : はい。

Q4 : 何が決め手となって来院しましたか?

A : ホームページの先生の詳しい説明が良かったです。
カイロプラクティックというものが良くわかりました。

Q5 : 実際に利用された、率直な感想をお聞かせください。

A : 腰痛の原因がわかり症状が改善されました。
また神経の仕組み等も教えていただき、先生の施術によって驚く程どんどん良くなっていくことが素晴らしく感じました。

福岡市在住 W.Tさん 大学教員

変形性膝関節症と思っていたのに違うの!?67歳、女性、H.Yさん

主訴

両膝の痛み
10年前から山登りの帰り下るときに膝が痛むようになってきた。
去年の夏に海外旅行で100km歩いて、帰国後気管支炎になり1週間寝ていたら身体全体が寝返りで痛むようになりました。一ヶ月後、両膝が痛くなり整形外科でMRI検査の結果、変形性膝関節症と診断されました。湿布をもらいましたが治りません。正座ができなくなりました。痛みがある時と無い時があります。

既往歴

なし

検査結果

両側肩関節の動きの制限(外転90度、屈曲120度)
両側膝関節の動きの制限
胸郭の可動性制限、呼吸制限
同側協調性運動パターン低下
脚挙上検査で大腿後面の筋肉の伸長制

経過

呼吸をする時に働いている横隔膜(筋肉)の緊張を緩和させることで、他に何もせず肩関節の動き・膝関節の動き・脚挙上検査での大腿後面の伸びが良くなりました。さらに同側協調性パターンが正常に戻りました。
これはどういうことなのかご説明します。H.Yさんは、帰国後気管支炎で咳が出続けました。そのことで呼吸をする筋肉の横隔膜が緊張を起こし胸郭(肋骨)の動きが硬くなってしまったのでしょう。そのまま1週間寝ていたので、血液の戻ってくる静脈とリンパ管の流れが低下してしまい、手足に血液がうっ滞してむくみが出てしまったものと考えられます。むくみが取れないままでいると関節の動きがしにくくなり痛みがでてきます。
今回は、静脈とリンパ管の流れが良くなったため、むくみが取れて関節の動きが良くなったという訳です。

パソコンが腰痛の原因だった?50歳、女性、I.Yさん

主訴

左腰痛
慢性的に腰痛があります。通勤の電車で立っていると痛みが強くなります。
また、仕事で長く座っていると痛みが出るので自分でストレッチをしている。
左脚にも違和感がある。

既往歴

2012年、子宮筋腫摘出

検査結果

膝を伸ばしたままの脚上げテストで、大腿の裏の張り(左>右)
ブラインドスポット(盲点)テストから左側頭葉の亢進
光テストから左上外側からの光刺激に過敏(眩しい)

経過

今回の患者さんは、通勤途中にずっとスマホを見続けているとのことから光刺激と関係があるのではないかと推測して、2種類の目の検査をしました。これは、目といっても目を通して脳の働きを調べているのです。
ブラインドスポットは、左目は右脳の働きを表します。右目はその逆です。水平から上側が側頭葉の働き、下側は頭頂葉の働きを表します。脳の働きによって大きさが変化します。脳の働きが良いと小さくなり、悪くなると大きくなります。
I.Yさんは、左側上が小さく右側上が大きくなっています。また、光テストで左上外側からの光に眩しいことから右側頭葉の働きが良すぎて光を感じやすいということが分かります。脳は、働きのバランスが大切です。働きが偏ることで機能障害が生まれます。今回は左半身の筋肉の働きを伝える右頭頂葉の働きが低下したものと思われます。
左目に外側上から赤い光を当てて右側頭葉の働きを緩和させることで腰痛が改善されました。I.Yさんは、パソコンで広告を作る仕事をしているので右側頭葉を良く使っていることになります。現在ほとんどの方がパソコンやスマホを使いますが、腰痛の原因になるということです。気をつけましょう。

もっと早く知っていれば!

 201603_tk

Q1 : 当院を知る前に、どんなことで悩んでいましたか?

A : 腰の痛み、肩こり。今回は左腕の痺れ。

Q2 : 何がきっかけで当院を知りましたか?

A : 妻からの紹介。妻は知人からの紹介。

Q3 : 当院を知ってから、すぐに来院しましたか?

A : はい。

Q4 : 何が決め手となって来院しましたか?

A : 非常に評判が良かったから。西洋医学では治らなかったから。

Q5 : 実際に利用された、率直な感想をお聞かせください。

A : 強い痛みを感じることなく腰痛や肩こりが解決しましたのでびっくりしました。長年悩んでいたので、もっと早く知っていればと思っています。

南区相模大野在住 教諭 T.Kさん

もう私治らないのかな?

 201603_sr

Q1 : 当院を知る前に、どんなことで悩んでいましたか?

A : 仙腸関節痛、股関節痛がひどく夜寝られない。体が横に「くの字」に曲がってしまい、左足に力も入らず歩けない。整形外科を3件行ったが、悪化する一方だった。

Q2 : 何がきっかけで当院を知りましたか?

A : ホームページを見て。

Q3 : 当院を知ってから、すぐに来院しましたか?

A : はい。

Q4 : 何が決め手となって来院しましたか?

A : 口コミを見てよさそうだったから。

Q5 : 実際に利用された、率直な感想をお聞かせください。

A : 施術がとても丁寧で安心感がある。ライトを点滅して目に当てられるだけで、手の動きが良くなったり、おでこやほっぺを温めると症状が良くなったり、毎回人体の不思議さを感じる。

南区東大沼在住 主婦 S.Rさん

子供のチック症状

昨日、施術中に子供のチックについての相談を受けました。

小学校2年生の長女が、最近ひんぱんに瞬きをするチックが出ているとのことです。

「2年前に弟が生まれて私が弟に目を向けているせいか、長女の目が私を求めていることがよくあります。」

「弟の面倒は、よく見てくれているのですごく助かっているのですが?」

「彼女の心にシワ寄せを作っているのでしょうか?」

 

子供のチックは、3、4歳から始まり7、8歳でピークを迎えるとされています。

 

チックに関して医学会では、精神分析の視点からの解釈がされていたものが、

最近では神経の病気(脳機能障害としてドーパミン受容体の関連)が注目されています。

 

ドーパミン?と思われるでしょう。

 

では、どんな症状があるんでしょう。

症状は、まばたき(瞬目(しゅんもく))、首振り、顔しかめ、口すぼめ、肩上げなど上位の身体部位によく現れますが、

飛び跳ね、足踏み、足けりなど全身に及ぶ運動性チックといわれるものもあります。

また、咳払い、鼻ならし、叫びや単語を連発する発声チックといわれるものもあります。

どれも自分の意思とは関係なく筋肉が動いてしまうものです。

発声チックも筋肉の動いによって起こっています。

一言で言えば、筋肉の働きの乱れです。

パーキンソンの方も手が震える現象があります。

これも意思とは関係ない不随運動です。

パーキンソンの方は、黒質の変性によるドーパミンの分泌が減少したことによるものです。

ここでもドーパミンです。

 

実は、人間の筋肉の運動は大脳皮質の運動野から筋肉への随意な指令と

大脳皮質から大脳基底核という調節系を経由して筋肉へ不随意な指令を伝える2つの指令は合わさっています。

随意な指令だけでは、動きがロボットのようなカクカクとした動きに待ってしまいます。

調節系からの指令が加わることで滑から動きになります。

調節系の大脳基底核の働きは、様々なところとや物質と関係しています。

そのひとつが中脳の黒質から分泌されるドーパミンです。

 

医学会の見解は、

子供の場合、発達の未熟さからドーパミンを受け取る働きがが十分にできていないということ。

しかし、チックが発症するまではきちんと受け取れていたということになりますから

発達の未熟さからだけとは断定することは難しいです。

 

大脳基底核は、感情や記憶の働きをしている辺縁系との関わりが強いため

精神的なストレスが影響することも考えられます。

精神科のドクターも身体的要因と心因的要因の双方の関わりがあると言っています。

 

ストレスは、辺縁系から自律神経の中枢の視床下部を刺激します。

その結果、交感神経を興奮させます。

交感神経は脳の血管を収縮させますから

長期に血管の収縮が続くと血流が悪くなり

脳細胞の働きが低下を起こします。

大脳基底核の働きも低下すれば、不随運動が起きることがかん変えられます。

 

現在、小4の男の子の咳のチックの施術を始めたところです。

交感神経を緩和する刺激を与えると咳が止まります。

これは、先に述べたことを裏付ける現象です。

まだ、一時的ですがホームケアと合わせて続けることで症状の改善が期待できます。

家族と力を合わせれば、良い結果が生まれます。

 

 

まずは体験!!

201601_ft

Q1 : 当院を知る前に、どんなことで悩んでいましたか?

A : 左股関節に痛みや違和感。そこから膝、足首にだるさがあり肩こり、頭痛まで

Q2 : 何がきっかけで当院を知りましたか?

A : 近くに住んでいてアキヒロさんの前をよく通っていた。

Q3 : 当院を知ってから、すぐに来院しましたか?

A : いいえ。「費用が高いのだろうな」とか「カイロプラクティックってどんななのだろう?」と思い考えていた。

Q4 : 何が決め手となって来院しましたか?

A : まず、ネットで「カイロ」の事を調べた上で、その方法に納得し、「まずは体験!」という思い。

Q5 : 実際に利用された、率直な感想をお聞かせください。

A : 今まで接骨院などで患部をマッサージしてもらったりしても一時的によくなるだけだったけど、整えていただくとバランスが崩れてきたりするのも分かるようになって、早めに治してもらうようになった。

南区在住 F.Tさん

「ハッ!」とすることがあった。

201601_mk

Q1 : 当院を知る前に、どんなことで悩んでいましたか?

A : 近くの病院に通院しても病気に対しての投薬があるだけで根本的な原因がわからなかった。

Q2 : 何がきっかけで当院を知りましたか?

A : 友人の紹介

Q3 : 当院を知ってから、すぐに来院しましたか?

A : いいえ。自宅から遠かった。

Q4 : 何が決め手となって来院しましたか?

A : 知人に、「思ってもいなかった(以外な事)アドバイスを受けた」と聞いて、自分の日常生活の中で、何か?体に悪い生活習慣があるのではないかと、先生からの意見を聞いてみたかった。

Q5 : 実際に利用された、率直な感想をお聞かせください。

A : 初回で「靴が合っていないのでは?」とか「甘い物の摂り過ぎでは?」とか言われ、「はっ」とする気付きがあり、体も軽くなって先生に出会えて良かった。

中央区在住 M.Kさん

一度で、こんなに楽になるとは・・・96歳、主婦、S.Kさん

主訴

坐骨神経痛
脊柱管狭窄症と言われ、時々整形外科でブロック注射を打ってもらっていました。11月、朝起きたら右脚外側に痛み痺れを感じるようになって、坐骨神経痛との診断を受けました。その後もブロック注射を打っていましたが痛みが止まらず、坐薬をもらって飲みましたが変わりません。立ち座りの時に痛み、高い所の物を取ろうとした時にも痛みを感じます。

既往歴

胆石、腎炎

検査結果

右同側協調運動低下、左中脳低下、左舌下神経低下、左後方寛骨、右前方寛骨、右中殿筋弱下、右第5腰神経領域痛覚鈍麻

経過

右の顔からの温刺激で右同側協調運動が回復しました。さらに右の大腿前面の筋肉の緊張と左大腿後面の筋肉の緊張を緩和させることで、腰痛が消失して腰を伸ばすことができるようになりました。

説明

S.Kさんの場合、検査結果から分かったことは、左脳の血流が自律神経の影響で低下したために右半身の筋肉の調整機能が低下して、左右の筋肉のバランスが崩れたことで、腰に負担がかかり痛み痺れが出るようになったということです。
50歳を過ぎると脳内でラクナ梗塞が起こることがあります。医学的には動脈硬化からの微小梗塞で症状が表れにくく、無症状脳梗塞と言われています。今回、交感神経の影響で硬化した動脈の流れが悪くなり、脳の筋肉に対する調節機能が低下することで、腰痛として症状を引き出した可能性があると予測されます。

頭痛の後に吐き気がしたけど大丈夫?45歳、女性、会社員、N.Mさん

主訴

2週間前に、朝目が覚めた時頭痛がしたが我慢して出勤しました。電車の中で吐き気がしたのでトイレに駆け込み吐いてしまいました。
以後、毎朝頭痛がします。天気が悪いと頭痛が強くなります。時々吐き気もあります。

既往歴

めまい、不眠で睡眠導入剤服用

検査結果

骨盤の仙腸関節の動きの偏り、胸郭の可動性減少、右脳の交感神経亢進

経過

今回の頭痛は、目覚め型頭痛で脳内圧の亢進が疑われます。頭痛時に起きる吐き気は、脳内圧による自律神経の働きです。天気が悪い時に頭痛がひどくなるということから、気圧に左右されているということがわかります。気圧によって自律神経の働きに変動が起こります。これらのことから自律神経の交感神経が亢進をして脳内の動脈が収縮を起こします。その結果静脈が拡張してうっ血が起こります。そのため脳内圧が上がります。症状として頭痛と嘔吐が発生したということです。N.Mさんの場合、パソコンのマウスを使って仕事をしているために右腕の筋肉の緊張が起こり、右肩が前下方に引っ張られていました。そのため上部胸郭にねじれが起き血管が出入りをしている胸郭入口が固く狭められていました。狭くなっていたことで静脈の流れが悪くなっていたと考えられます。さらに左三叉神経に対する冷刺激で抑制がかかることから、右脳の交感神経の亢進が認められます。この交感神経の働きにより静脈が拡張してうっ血を引き起こすという二つのことが重なったために起こった頭痛と思われます。

奇跡が起こった!!

nl01snl02s

私は以前から偏頭痛と肩こりに悩まされていて、ある時友人にアキヒロ先生を紹介していただきました。

いろいろな検査の結果、私の肩こりの原因は歯磨きの時に歯茎を強く刺激しすぎていることでした。私の中で全く予想外の診断結果だったので驚きでした。以後歯磨きの仕方も変えて肩こりも頭痛もなくなりました。

そして、先生の施術に感動したこともあり、帰り際に左手足が不自由な息子の相談をしてみました。息子は脳腫瘍のため左手足に麻痺が有り、手首から先が思うように動かすことができないので、今はほとんど右手だけを使って色々と工夫をしながら生活しています。

そんな息子を先生に診て頂くことになり、初回に色々手足の検査をして、脳に刺激を与えるようなことを幾つか施術していただいたところ、ほとんど動かなかった手足の親指と人差し指が徐々に動き始めました。まさか動くようになるなんて思ってもみなかったので、私達も先生も驚きでした。“奇跡が起こった”とその時思いました。

それ以来、週に2回先生にお世話になっておりますが、毎回驚きの連続です。これから先、回復に期待が持てるようになったので、親子で先生のところに行くのが楽しみになりました。

相模原市緑区 主婦 S.R

奇跡的な回復に感動!

昨日のことです。

脳腫瘍のために左手足の痙性麻痺を起こした少年が来院。

脳腫瘍は、放射線治療により半年後から縮小して大きさ的に問題ないとのこと。

あとは、自分でリハビリの指示。

とは言われても、なかなか麻痺した手足のリハビリは自分ではできませんね。

将来が不安ですね。

検査をすると右の中枢性障害による左遠位筋(指の屈筋、腓腹筋)の麻痺。

腫瘍は小さくなったが麻痺は変わらず。

MRIを見ていませんが、痛覚の障害と遠位筋の麻痺から大脳基底核の障害が予測されます。

施術は、機能神経学を利用したブレインアラームセラピーを施しました。

すると刺激をしているその間になんと麻痺を起こして握ったまま開きにくかった指が

どんどん動きが大きくなり動くスピードも速くなってきました。

見ていたお母さん奇跡だ~!すご~い!と

施術している私もびっくり。

画像はお見せできませんが、

正直、感動してしまいました。

機能神経学の生みの親のDr.キャーリックの施術は、見て驚きました。

私のところには、痙性麻痺を起こした方が来院するケースは、ほとんどありません。

今までは、大脳機能低下によって起こる様々な痛みに機能神経学を利用したブレインアラームセラピーを使っていました。

痙性麻痺にまで変化を起こせるとは驚きです。

まだまだこの先どこまで回復するかわかりませんが、可能性があることが証明できました。

来年、学会で発表できたら良いと思います。

 

 

 

 

 

死ぬまでシャキシャキ歩けるおばあちゃんに

平成11年4月に仙骨を骨折して以来、1年目は回復傾向でしたが、平成12年に膝が曲がりにくくしゃがむのに苦労。山を4時間歩いたら翌日足が動かない。(トリガーポイント治療を整骨院で受ける)平成13年、ジャンプもできないほど膝から下が痛い。 長いバス旅行でお尻が痛くてテニスボールなどでゴリゴリやっていました。別の整骨院で回復。平成14年、膝は回復傾向にありましたがまげ伸ばしに苦労。平成15年、2月頃まで快調、スキーも筋肉痛なしで喜んでいましたが、次第に左踵が痛み出す。

左足の甲にグリグリができて足の環境が変化。整形外科を受診するが治療(腰の牽引、首の牽引)が嫌で整骨院に通う。施術者によって効果に差があり、体がいらいらしてスッキリしないため通院をやめましたが、踵の調子が悪く仙骨周囲から重く痛くなり、膝下、足首、首、肩と痛みがグルグル状態に。

以前から気になっていたカイロプラクティックを訪問。神経と筋肉の関係、痛みのメカニズム等、説明してもらうなか治療を進めてもらうと、心も体も納得して痛みが薄れていくのが分かりました。丁度職場で強いストレス状態があり、やっとのこと日々を過ごしていたので、いただいた助言で体・心の危機状態に気づかせていただき、「私は休まなくてはいけないんだ」と自覚できたことが、何よりありがたかったです。

自分の体と心、神経の声を聞いていたつもりでしたが、ここで治療を続ける中でもっとしっかり調整するんだ。そして色々な痛みを治していくんだと、希望を持つことができました。 まだ古傷の痛み等が出てきますが、その都度相談しながら回復させていきたいです。死ぬまで(あと100年?は)シャキシャキ歩いてどこへでも歩いて行けるおばあちゃんになりたいし、これから60代、孫と遊べるおばあちゃんでいたいです。この錆びた体を元気にしたいです。アキヒロ先生、これからもよろしくお願い致します。

おどろきポイント
◎目の動きで首の動きが良くなる。
◎小脳と手のひらの動きの関係
◎足の指は開いて歩く

海老名市在住 I.Mさん 教員

【院長のメッセージ】
I.Mさんが、来院した当初は全身が過敏になっていて体のいろいろなところに強い違和感を感じるために、ベットの上でじっとしていられませんでした。これは、医学的に言うと神経を構成する一つ一つの細胞の細胞膜が弱くなって危険な状態です。
最初のきっかけは仙骨の骨折でしたが、I.Mさんの仕事が小学校の支援級の教員であり、本来ならば特別支援学校へ通うような重度の知的障害児も扱う大変なお仕事をされています。
精神的なストレスが続き交感神経の過剰興奮の長期化により抑制がかかり、神経に対して酸素・栄養・刺激の3要素が不足して神経細胞を弱めてしまったものと考えられます。
でも良くなってきましたね。大丈夫ですよ!

体調不良は、歯が割れていたことが原因!61歳、主婦、I.Hさん

主訴

右喉から鎖骨、腕への痛み。右腰の痛み。右すねの冷え。左足首の痛み。
二人の孫の世話と母の介護で疲れてきたためか、朝起きると右の喉から鎖骨にかけて痛みます。右の腰も立ち座りで痛く、座っていると左足首あたりがじわっと痛くなります。

既往歴

椎間板ヘルニア、右アキレス腱断裂

検査結果

右上第2大臼歯の歯根の割れ、右第4頸神経以下痛覚減弱

経過

全身にわたり症状があり、この体はどうのようになっているのだとうと感じられる方がほとんどだと思います。
しかし、訴えの中に腕への痛みの広がりやすねの冷えといった神経の障害を表す表現があります。また、朝の痛みという特徴から寝ている間に何かが起こっているということがわかります。
問診からの推測に基づいて神経学検査を行った結果、右側の頸から出ている4番目の神経から5番目、6番目と順番に下肢の神経まで連続して痛みの感じ方が弱くなっています。これは、神経が背骨を出る前の脊髄の障害を表しています。脊髄の障害の位置は、3番目の神経と4番目の神経が脊髄から分かれる境目のところです。頸椎の3番目を調べてみると、右側が前方へ引っ張られていることが解ります。これを確かめるために、右側を後方へ戻す位置にして痛覚の検査をしますと正常に感じるようになります。
このことから、頚椎の3番目の変位があることが確かめられました。
なぜ変位を起こしたのか?実は、右上の奥歯が割れていたことから噛む筋肉が緊張を起こし、噛む筋肉と一緒に働く後頭部から頸に付いている筋肉が異常に緊張して、頚椎を変位させたと言うわけです。
抜歯でスッキリしました。

 

小田急相模原のゴッドハンド

ずっと良くならなかった首の痛みが改善されました。病院では、診察・レントゲン・湿布と痛みどめ。これの繰り返しでしたが、鈴木先生の所ではしっかりと判断下さり、しっかり施術をして下さるので気持ちの上でも安心できました。
症状も日に日に改善されていくのを実感していますので、引き続き通っていきたいと思います。
アメリカのクリニックの様な内装もお洒落で好きです。

2013.8.21

感動です!

今回は中学生の息子が受診しました。
原因不明の首と肩の痛みで整形外科では痛み止めが出ただけ・・。ところがアキヒロ先生に施術してもらったところ、その場で身体の歪みが取れ、本人は久々にスッキリしたようです。
子どものほうが大人より体が柔らかい分効果が早いのかもしれません。また不調を感じたら、すぐにこちらに受診しようと思います。

2014.9.24

魔法のような施術!!

息子の脚に強い痛みがありつつも、整形などの病院では一切治せなかったのに、先生のところに来たらたった一回の施術でケロッと治りました。
おかげで今は大好きなスポーツに全力で取り組めている様子です。
どんな症状でも、困ったらまずは先生に頼るのが一番の完治への近道かと思います。

2015.5.25

猛暑の中の運動で何が起きる?

今年度、中学のテニス部のコーチをしています。

いつもエアコンの中で仕事をしている身にとっては、

この暑さはたまりません。

先日、総体の試合でコーチングをしましたが、

選手は、一試合終われば日陰に行けます。

しかし、監督やコーチは同校選手の試合が入替ち立ち替わり行われるため

コートから出ることができません。

こちらのほうが気を付けないと熱中症になってしまうことに気がつきました。

陽に焼けるのが嫌でウインドブレイカーを着ていたら気持ち悪くなり慌てて脱ぎました。

危ない危ない。

練習中でも暑さで具合の悪くなる生徒が出ています。

   腰痛02

昨日、高校の陸上部の長距離の選手が腰が痛いと施術に来ました。

この暑いのに、毎日朝14km、夕方10km走っているそうです。

中学では走る練習は禁止になっているというのに、

高校は厳しいですね。

調べてみると横隔膜の緊張から胸郭の動きが制限されて、

静脈とリンパ還流が悪くなり、四肢にうっ滞してパンパンです。

これでは、腰が痛くなるのも当然です。

なぜ横隔膜が緊張していたのでしょうか考えてみましょう。

  マラソン

猛暑の中走るということは、放熱させるために交感神経を働かせて発汗します。

交感神経は、横隔膜を緊張させて胸郭の動きを制限してしまったということでしょう。

横隔膜と交感神経の興奮を収める処置をすることで、うっ血は解消し筋肉が緩んで腰痛も改善しました。

陸上部の他のメンバーも故障して脱落しているそうです。

静脈のうっ血から脳圧が上がると怖いです。

夏の間は、スポーツクラブのランニングマシーンでのトレーニンに切り替えるというアイディアはいかがでしょうか?

 

 

 

頭痛がして気分が悪くなり吐いてしまいました31歳、女性、O.Aさん

主訴

頭痛、嘔吐

既往歴

帝王切開

検査結果

両側第1肋骨の足方への可動性減少、呼気機能低下、左股関節開脚(外転外旋)制限

経過

問診から頭痛のあとの嘔吐は、脳圧の上がった状態を自律神経の反射的な働きで下げようとする行為であると予測されます。また両側の第1肋骨の足方への可動性減少から、肋骨で出来た籠のことを胸郭と言いますが、胸郭の内側の空間を胸腔と言い胸腔内の圧力が高まっていることが考えられます。さらに呼気機能低下から横隔膜の緊張が疑われます。頭痛が起きる前、お子さんが風邪をひきそれが感染して咳が続いていたそうです。これで原因が解明。咳が出続けることで呼吸筋の横隔膜が緊張し息が吐きづらい状態になり、胸腔内圧力が上昇して、その結果頭蓋内からの静脈の流れ込みが減少して頭蓋内に静脈がうっ滞して、脳圧が上がって頭痛と嘔吐が発生したものと考えられます。横隔膜の緊張を解消することで、肩こりとともに頭痛が消失しました。喘息や花粉症の方も同じような現象が起こる可能性があります。気になる方はご相談ください。

膝の水を抜かれ過ぎた!

昨年の4月、右膝の重みと違和感でA整形外科を受診!  
水が溜まっているとの診断で、水をすぐに抜きました。次の日ベッドから起きると、 右膝が痛くて力が入りません。歩くと痛くて不安を覚え、すぐA整形外科へ行きま した。
前日のカルテを見て先生が、「50cc抜いてあるなあ~。抜き過ぎだね!ヒアル ロン酸が合わなかったのかな~?」その言葉に唖然としました。それからリハビリと湿布、痛み止め薬で6ヶ月通院!しかし、痛みは取れませんでした。その後、整骨院、鍼、灸、整…。  
そんな時アキヒロカイロプラクティックオフィスを、お友達から紹介されました!

初めての施術を受けたとき、痛みが和らいでルンルンで治るかも? 
先が見えた気がしました。その後は、2、3日で戻ったり…。でも先生は、その都度原因を探すための、“魔法の検査”をして下さり、一杯あった長年の原因をクリアして下さいました! ついに1年ぶりに、来院して3ヶ月で“膝の痛みが取れました。”                      
今は、20~30分のウォーキングを始め、来月からはスポーツジムにも復帰できそうです!
本当に、本当に先生に感謝です!

南区新磯野在住 S.Nさん 主婦

完治までもう一歩!

1年半ぐらい腰痛に悩まされており(整形外科では湿布をくれただけでした)カイロへ行こうか接骨院へ行こうか、でもどのお店へ行ったらよいのだろう?と思っていた時に、友人から紹介されました。
初めて施術を受けたとき本当に楽になり、夜中じゅう痛くて起きることがなくなりました。(一度目で5割は良くなった)その後は、治療した日は良いけれど次の日には戻ってしまい一進一退という感じでしたが、2ヶ月が経ち完治の兆しが出てきました。あともう一息頑張ろうと思います。

南区磯部在住 I.Sさん 女性

カナダから一時帰国した姪の勧めで!

昨年の4月頃、持病の腰痛と足関節症の痛みに悩まされ整形外科に行きました。足関節症は手術とのことでしたが、今までに3度の手術をしている私には、他に方法はないものかと何箇所か整形外科を回ってみましたが、思うような答えは出ませんでした。
そんな時、姪の勧めでアキヒロカイロプラクティックオフィスに7月からお世話になりました。 1回目で足関節症の痛みが和らぎ驚きました。持病の腰痛でショルダーバックが使えませんでしたが、今は使えるようになりました。両側人工股関節の私ですが、歩くのも自転車乗るのも自信がつきました。
先生の親切な説明と的確な判断で痛みの元が解けてくるのが感じます。今までは、心まで晴れ晴れとしています。これからもよろしくお願い致します。

南区相模台在住 K.Kさん 主婦

腰が痛いのはスノーボードのせいですか?49歳、男性、A.Nさん

主訴

腰痛
以前から度々腰が痛くなります。ひどいのは、年に1、2回。今日仕事をしていたら腰に違和感、次第に腰が伸びなくなってきた。4日前にスノーボードに行ってきたことは関係あるのでしょうか?

既往歴

以前に整形外科のレントゲン写真で椎間板が潰れていると言われた。
19歳の時にバイクで事故に遭った。その時、整形外科で首が曲がっていると言われた。

検査結果

両側内転筋弱下、両側腸腰筋弱下、頚椎屈曲位で下肢の筋力弱下

経過

頚椎屈曲位で下肢の筋力が弱化するということは、頚椎と胸椎の境目で大きく曲げられるために脊髄が締め付けられるということを意味します。その結果、腰及び下肢の筋肉の働きが低下することで腰痛が引き起こされることが考えられます。
A.Nさんは、仕事柄右腕を使うことが多く右腕の筋肉の張りが強く出ていました。右腕の筋肉の張りから右肩が下がり、胸郭上部は次第にねじれた状態を引き起こします。それに加えスノーボードでねじれた姿勢を続けたことで、脊髄を締め付けるほどのねじれ状態にまでなってしまったのであろうと推測ができます。
腰痛といっても原因は様々で直接腰に原因がない場合があります。体の働きのつながりを調べることが大切です。

右半身がシビレ。まさかスキーが?55歳、男性、I.Aさん

主訴

右手足のしびれ
2月頃スキーの後、右顔の痺れと右手で文字が書きにくく、右足が痺れて歩きにくい。
整形外科や脳神経外科に10ヶ月間通っているが治らない。レントゲン写真で、頚椎がずれているとの診断で牽引をしている。

既往歴

5年前に軽い脳梗塞で、一時右半身麻痺。

検査結果

上肢・下肢腱反射亢進、右顔面痛覚減弱(特に口角付近)、右第7・8頚神経領域痛覚減弱、右第5腰神経領域痛覚減弱、右第1仙骨神経痛覚減弱、右上腕三頭筋弱下、右下肢筋力弱下

経過

右上腕三頭筋は、第7・8頚神経が支配している筋肉です。下肢も右側の筋肉の弱下ということは、頚髄7番の右側の運動神経が通っているところが傷害されて、それ以下に命令が届かなくなっているということです。つまり麻痺が起こっています。これは、脊髄という中枢神経の障害であり、背骨の中で起きていることなので、今までのカイロプラクティックでは対処しきれない障害です。しかし、今のカイロプラクティック機能神経学の知識を利用して第6頚椎の棘突起を右から左へ押圧加え、カップリングモーションを整えることにより、わずか1分で右手足のしびれが消失し筋力も回復しました。
右の三叉神経麻痺は、口角付近が強いことから顔を玉ねぎの皮のような模様状に障害があることになります。これは、三叉神経の感覚線維が脊髄上部まで下行したところで障害されている中枢神経障害です。これも第2頚椎の棘突起を押圧して脊髄圧迫を解消させ、これも1分で症状を回復しました。

あれ!治ったと思ったのに困ったな?28歳、女性、K.Kさん

主訴

尿漏れ
2年半前に出産し、1年後から仕事を始めたら失禁を感じました。立ったままの受付業務なので困ります。早々産婦人科を受診し、体操を指導され続けていたら治りました。
最近、再び失禁を感じ体操をしましたが治りません。腰も急に痛くなることがあり、朝も起き上がれない時もあります。朝、腰が痛くない時も手がむくみ、足の裏が痛む時があります。

検査結果

両側中殿筋弱下、両側大腰筋弱下、両側ハムストリング弱下、左梨状筋弱下、右外腹斜筋弱下、左内腹斜筋弱下、左腰方形筋弱下、右股関節外旋制限、左寛骨後方変位、右寛骨前方変位、右同側協調運動弱下

経過

K.Kさんの検査結果から、骨盤の動きの偏りが大きく骨盤周囲の筋肉の弱下と片側の腹斜筋の弱下があることから、尿道の周囲にある 尿道括約筋がねじれて、働きが弱化している可能性が疑われます。
骨盤の動きを、骨盤ブロックを用いて整えることで、骨盤周囲の筋力が回復しました。長年骨盤の動きに偏りがあったため上半身の動きにも偏りがあり、胸郭の歪みが 起こっていました。胸郭のゆがみは、静脈とリンパ液の流れを阻害するため、手足のむくみや朝の足の裏の痛みにつながります。 一週間後、来院されたK.Kさんは、失禁が止まったとのことでした。
K.Kさんは、横座りをする習慣が有り、産後の骨盤のゆがみを生活習慣の中で強めてしまったのでしょう。立ち仕事をするようになって失禁という症状として現れた と考えられます。産後の横座りには気をつけてください。

藁にも縋る思い

初孫の誕生からもうすぐ6年。孫の成長と共に私の腰痛は悪化していきました。 腰に重さを感じた時は、接骨院へ通い。痛みを感じて整形外科へと通いましたが、治ったかな?と思ってもすぐに戻り‥‥と、繰り返すうち通院もやめ、半ば諦めモード で腰痛体操の本を買いあさり、自己流で腰痛の痛みと戦っていました。“腰痛持ち”となって3年目くらいの時に、知人からアキヒロ先生への通院を勧められましたが、 “どこへ行っても同じ”と聞き流していました。 孫も二人となり、近所に住むようになって、とうとう前にも後ろにも曲げづらく、動作も鈍くなり座っているより立っている方が楽。こんな状態を見かねた知人から、再びアキヒロ先生を強く勧められ、思い切って受診させていただきました。腰痛の原因は、孫のおんぶ抱っこから始まったと決め付けていた私に、先生は仕事を含め私の生活スタイルまでチェック。なんと腰痛の原因は“孫”だけではなく、長年の仕事の姿勢からくる“体の歪み”と分かりました。あ~!!なんということでしょう。 完治です!!丁寧に丁寧に診ていただいて2ヶ月。朝はスッキリと起きあげり気持ちの良い1日がスタートできますのも先生のおかげです。本当にありがとうございました。

相模原市市南区在住 T.Zさん 58歳 女性

リハビリのつもりが、何で全身の痛みに?

先週、70代の女性が薬剤師さんの紹介で来院されました。

杖をついて、歩くのもやっとの状態。

どうしたのかと問診で聞いてみると

左の首から背中が痛むので整形外科に通っていました。

レントゲン写真を撮ると頚椎と胸椎が潰れかけているので

リハビリをしましょうとのことで

理学療法士のもとでリハビリをしたそうです。

どんなリハビリをしたのですか?

ストレッチポールの上に仰向けになりバランスをとることを練習しました。

そのあとに、バランスボールの上にうつ伏せになり

バランスをとりながら腕や足を上げる運動をしました。

その時は、痛みを感じませんでしたが

2日目の朝起きようとしたら腰が痛くて起き上がれなくなりました。

痛みを押して整形外科へ行ってレントゲン写真を撮ってもらいましたが

異常なしとのことですが、痛みが引くことはありませんでした。

カイロプラクティック検査をしてみますと

背筋と大腰筋の緊張が強く出ていました。

急にハードなトレーニングをしたために

筋肉の過緊張が起こり、時間とともに脊髄が圧迫されてしまったようです。

筋肉のトレーニングが必要かどうかの見極めは、レントゲン写真では見極めが難しいところです。

多角的な見極めが大事ですね。

 

小顔矯正のつもりが、とんだことに

以前来られていた方から1本の電話

先生!ボキボキされて腰が痛くなった。

詳しく聞くと、

小顔矯正をして貰ったついでに全身を診てもらったら痛くなった。

小顔矯正は、随分痛い施術をするらしいです。

かなり悲鳴を上げたようですが

流れから全身も診てもらうことになって、

背骨が曲がっていると言われ

背骨、股関節、手足の関節をボキボキ。

やってもらった後は、体がスッキリ。

しかし数時間後に、じわじわと痛みが。

その日のうちに、もう一度ボキボキ。

体がスッキリ。

翌朝、全身の痛みで動けない。

助けて!

一緒にいた70代のお母さんも顔が小さくなればいいなと思い

ボキボキしてもらったら

翌朝、全身の痛み。

助けて!

70代の方にも、首をボキボキしたそうです。

年齢の高い方は、

関節が変性を起こしている可能性や靭帯が骨化している可能性があります。

そのような方に対しては、脊髄損傷を起こす可能性があります。

頚椎のボキボキについては、

厚生省からの指導もあります。

ボキボキを受ける方は注意してください。

 

 

 

 

4年間治らなかった膝が・・・・ 正座が楽にできた!

4年前ジョギング中に右膝をひねってしまって以来、痛みが取れずに様々な病院を渡り歩きました。低周波、超音波等の機械を使ったり、筋力トレーニングでインナーマッスルを鍛えたり、ヒアルロン酸の注射、テーピング、鍼灸治療、etcあげたらキリがないくらいいろいろな治療を受けました。中には効果があったものもありましたが、一時的でまた直ぐに痛みが復活しました。 友人の勧めでアキヒロカイロプラクティックオフィスに通い始めて3ヶ月あまり、今では日常生活の困難はほとんどなく、どうしてもできなかった正座が楽にできるようになりました。悪い方の膝だけでなく、左右のバランスが崩れているところを毎回調整して頂いて、驚くことに少しずつ痛みが軽減され、以前のようにぶり返すことはなくなりました。

座間市在住 M.Yさん 58歳 女性

【院長のメッセージ】
M.Yさんの膝の痛みが、治療を受けても痛みが繰り返されていた理由は、骨盤の動きの偏りから右太ももの後ろのハムストリングという筋肉の働きがうまくできない状態で、そのまま普段動き回っていたため疲労が絶えず起きてしまい、筋肉が伸びにくくなってしまったということです。そのため膝が締め付けられる状態になり、膝の痛みを作っていたのです。骨盤の動きを整えハムストリングの働きやすい環境を作ったことで、筋肉の柔軟性が回復し膝が締め付けられることがなくなり、痛みがなくなるとともに動きやすくなり正座ができるようになったという訳です。

慢性腰痛が悪化、足の甲にしびれ、足底に痛み45歳、男性、H.Sさん

主訴

腰痛、左足の甲のしびれ、右足足底の痛み。
10年前にぎっくり腰になって以来、慢性的に腰痛。今年引越しをして痛みが酷くなった。2週間前から左足の甲がしびれ。2日前から右足の足底が痛くなった。

検査結果

第4、5腰神経領域痛覚過敏、第1仙骨神経領域痛覚過敏、左足の甲むくみ、左ハムストリング弱下、両側梨状筋弱下、骨盤Cate 3変位、胸郭可動性減少、横隔膜緊張、両側の同側性協調運動弱下、両側の対側性協調運動弱下。

経過

骨盤の動きの偏りを整えることで、ハムストリングと梨状筋の働きが回復しました。さらに横隔膜の緊張を取り除くことで、同側性の協調運動と対側性の協調運動が回復し、胸郭の可動性が増しました。胸郭の動きが増すことにより、リンパの流れがよくなり足の甲のむくみが消失するとともにしびれが消失。さらに右のハムストリングと腓腹筋の緊張を取り除くことで、静脈のうっ滞が解消し測定の痛みが消失しました。
H.Sさんは、10年前にぎっくり腰になって以来、今年引っ越すまで整体に通っていたそうです。しかし、痛みがすっきりすることはなかったということです。10年間も痛みがあるということは、痛みというストレスが脳を刺激し続けます。脳はストレスが多くなるとストレスから逃れようとします。行動をすると痛みを感じてストレスが入りますから、行動させないように筋肉の働きを抑制します。この抑制がかかっているまま引越しで負担をかけたことで、筋肉の緊張が増し張りとリンパ循環が悪くなったのでしょう。
その結果、左足の甲のむくみとしびれが出て、さらに右足の裏の痛みが出たのだと推測されます。
4回の施術で、症状は消失。5回目は、1ヶ月後にしましたが痛みが再発することはありませんでした。

自閉症が治るとしたら、どれほど素晴らしいことか

現在、日本カイロプラクティック徒手医学会で学会誌の編集長をしています。

ようやく今年の学会誌が完成しホッとしていますが、

今年の10月に金沢で開かれる学術大会の準備に入っています。

そこで発表される富山の行澤先生の自閉症に対する症例報告のまとめのお手伝いをさせていただいています。

欧米のカイロプラクティックでは、発達障害を専門に扱うグループがあり、

3ヶ月間で、85%に診断がつかない段階まで改善したという報告があります。

この数字は、信じられない数字です。

しかし、どうも信じられる数字のようです。

自閉症は、先天性脳機能障害という位置づけをされています。

先天性ということは、治らないという前提があるように感じられる言葉です。

しかし、桜美林大学の身体心理学の山口 創先生や東邦大学医学部の有田秀穂先生の研究によると

皮膚の刺激が、脳の働きを変化させるとのことです。

欧米のカイロプラクティックでも薬剤を使わず皮膚からの刺激で行っています。

行澤先生の症例報告も

「抱きかかえる」、「なでる」、「擦る」、「タッピング」による皮膚刺激です。

1年間に12回の施術で、

目を見て話ができるようになり、

友達の遊びの和に入れるようになり、

多動がなくなり、

会話ができるようになり、

様々な症状が改善されています。

これには、家族の方の理解と協力が必要になります。

そのためには、新しい情報をきちんと伝えることが大事です。

それは、毎日の家族(特にお母さん)の接触が鍵となるからです。

現在、日本のカイロプラクティックの中では伊藤彰洋D.C.(doctor of chiropractic)が

カイロプラクティック機能神経学公認講師として、

機能神経学の知識とすばらしさを私たちに伝えてくれています。

もちろん、私と行澤先生も受講生として知識を深めています。

近い将来、確実に結果が出せるようになると確信しております。

ご期待下さい。

私も杖なしで歩けるようになりました

0804_01

平成8年から18年間、腰痛で整形外科に通院していましたが効果がなく、突然坐骨神経痛になり注射や薬を続けても痛みはだんだんと強くなり、耐え切れない痛みとしびれに襲われて、杖なしでは歩くことも困難になりました。
そんな時、交通事故の後遺症で杖なしでは歩けなかったのが、アキヒロ先生の施術で杖なしでも歩けるようになった友達の話を聞いて、アキヒロ先生を紹介してもらいました。
初めは歩くのが辛いのでタクシーで通いましたが、3回目からは歩けるようになり、通っているうちにどんどんよくなり杖がなくても歩けるようになりました。周りの友達も驚いています。自分の足で歩けることは何よりの幸せです。娘からも「どんどん良くなるね。」と言ってもらえます。今はすっかり良くなり、あの痛みが嘘のようで先生には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

相模原市南区在住 H.Kさん 87歳 女性

不思議な体験!?

以前腰と膝の痛みを直してもらい、以後時々身体を診てもらっていましたが、昨年、12月16日自転車走行中、自動車にぶつかって転倒。左後頭部打撲、3cmぐらいの外傷と硬膜化血腫で5日間入院。後頭部の血腫は数日で治ったが、外傷部分は5ヶ月半経っても触れると痛みがあり、どうしてどうしてと気になっていました。頭痛、その他の頭の打撲の後遺症は全くないのに。アキヒロカイロプラクティックオフィスの近くの歯科に治療に来た帰りに、アキヒロ先生に相談して施術していただき、数分で治り驚きと不思議でいっぱいです。
ありがとうございました。

相模原市南区在住 Y.Mさん 74歳 女性

テニスの後、右手が痛くて力が入らない50歳、主婦、O.Hさん

主訴

右手の痛み。
日曜日にテニスをして帰ってきたら、右手が痛くて力が入らなくなってしまった。

検査結果

右斜角筋の過緊張により胸郭出口の狭窄から、尺骨神が絞扼され指伸筋の筋力低下(掌側および背側、総指伸筋)、握る筋肉の筋力低下(深指屈筋、浅指屈筋)、母子内転筋の筋力低下、母指外転筋の筋力低下、小指外転筋の筋力低下を引き起こした。

経過

斜角筋の過緊張を取り除くことで、尺骨神経の絞扼なくなり筋力が回復しました。

説明

O.Hさんは、相手の速い球を負けずに打ち返そうとして力いっぱい振っていたそうです。また、ラケットの真ん中に当たらずに、かなりの衝撃を感じたことも何回かあったそうです。
恐らく、思わぬ衝撃により首の前面から胸に向かって付いている斜角筋が緊張を起こし、それを何回か繰り返すうちに斜角筋の緊張が取れなくなり、胸郭出口と呼ばれている鎖骨の内側の神経の通り道で尺骨神経が締め付けられてしまい、神経の伝達が低下することで手の筋肉の働きが弱くなってしまったと推測されます。
テニスをした経験のある方なら、ラケットのフレームに当たった時の衝撃の強さは、よくわかると思います。腕に「ビーン」ときます。
その衝撃で肘が痛くなることもよくあります。速い球には、ラケットの面を合わせれば同じ速さで返球できます。卓球でいうブロックですね。怪我をしないように楽しんでください。

歩くとき左足がペタンペタンと音がする

カイロプラクティックとの出会いは、二十数年前に椎間板ヘルニアと診断を受け、整形外科で手術より方法はないと言われました。友人の紹介でカイロプラクティックを探すように勧められました。その当時、椎間板ヘルニアで手術をした方々10人中2人位しか良くならなかったと言われていました。カイロの治療を続けて手術をすることなく現在に至っていましたが、突然歩くのが辛くなり、左足に力が入らずペタンペタンと音がして足首の返りがなく、とても辛い思いをしていました。脳梗塞の疑いで検査を受けましたが、異常がないとのことで原因は何かと考えたとき、アキヒロ先生から歯の指摘を受けました。まさに2ヶ月前に入れ歯を新しく作り換えたばかりでした。歯茎(はぐき)のマッサージを勧められ毎日繰り返し、カイロの治療も続けたことでペタンペタンと歩くのがなくなりました。指先だけで行う先生の治療は、痛みを感じることもなく安心してカイロの治療を受けられます。原因が歯からだったとは考えもつかないことです。これからもカイロでの治療で、日々を元気に過ごせることに感謝しています。

相模原市中央区在住 K.Yさん

ジョギング中に、急に膝が痛くなって57歳、主婦、M.Yさん

主訴

右膝の痛み。
3年前にジョギングをしていて、右膝が急に痛くなり、整形外科でレントゲン写真を撮りましたが骨に異常なく、痛み止めを飲み電気治療を続けるも改善されず。接骨院で筋トレをするように言われてトレーニングをしましたが、痛みは変わりません。別の整形外科でヒアルロン酸の注射をしたら悪化して正座ができなくなりました。
階段を下りるときに痛くて、天気にも影響されます。
温めると楽になりますが、改善するまでには至りません。

検査結果

右大腿四頭筋の拘縮し、右寛骨の前方変位、左寛骨の後方変位、右大腿後面のハムストリング筋の筋力低下

経過

膝の裏のツッパリが取れて、膝が曲げやすくなった。
まだ完全ではありませんが、正座をすることもできるようになりました。

説明

M.Yさんは、通常の足の運びの中で痛みが出たということです。
検査の結果から骨盤の動きの偏りが大きくなってしまったため、腿の後ろのハムストリング筋が働きづらくなっていて、疲労を起こして硬くなってしまったのでしょう。
そのため膝の不安定さと共に膝の間隙(骨と骨の隙間)が狭くなっていて、半月板を圧迫する寸前であったと考えられます。その状態でランニングをしてさらに筋肉が硬くなり、ついには半月板を圧迫して、関節受容器(痛みを感じるセンサー)を刺激してしまったということが考えられます。
レントゲン写真では、半月板は写りませんし、間隙は左右の膝を比べてみなければ判断もできません。
ましてや筋トレをすれば更に筋肉が硬くなり膝を締め付けてしまいます。
痛みが引くどころか増すばかりです。
筋肉を温めることは、血管が広がり筋肉へ栄養の供給とともに老廃物の排泄を促進させますので、筋肉が柔くなり膝の締め付けがゆるみ痛みが軽減するのです。
素人のM.Yさんの方が適切な処置をされています。
しかし根本的な解決にはなりません。
何よりも骨盤の動きの偏りを整え、ハムストリング筋の働きを取り戻すことが先決です。
ここがポイントです。

子供の時に環軸椎回旋性亜脱臼を手術してから肩こり

今週、来院されたO.Kさん

肩こりと後頭部の頭痛がひどいということで、

わざわざ群馬県から来院。

小学校6年生の時におたふく風邪のウイルスによって

第1頚椎(環椎)と第2頚椎(軸椎)に異変

数件の病院で断られ、

ようやく手術してくれる病院を見つけたとのこと。

現在はしびれや麻痺はないとのこと。

約20年前に、これだけ後遺症を残さず手術できた先生は、すごい先生ですね。

でも肩こりと頭痛がするようになり

どこの整形外科に行っても治らず。

検査では、左右の交差性協調運動(歩行運動)の抑制と同側性協調運動(姿勢調節)の抑制が強く

簡単に言いますと行動する筋肉への命令が少なくなっているのです。

相当な手術のストレスが脳を刺激したのでしょう。

頚椎を触診しますと後頭骨と第1頚椎の間の筋肉がコチコチです。

左を向く角度は27度、右へは46度しか回りません。

これでは、脳に栄養を送っている椎骨動脈の流れが相当妨げられている感じがしました。

手術をしている場所に近いところですから当然のことかもしれません。

本人は気づいていませんでしたが、

顔面神経と舌下神経の軽い機能障害が認められます。

強い刺激は危険です。

柔らかい圧力で筋肉の緊張をとっていくと

交差性協調運動と同側性協調運動が回復。

後頭部の頭痛も消失。

頭がすっきりして走り出したい気分に。

性格も変わったように晴れ晴れした気分。

驚く程の変化に、私も嬉しい。

この状態を安定させたいですね。

遠い~いですが頑張りましょう。

 

 

 

友人からゴッドハンドの施術と聞き

 

30 年前にぎっくり腰になって以来、ゴルフのあと腰が重く、階段を下りるときに右膝が痛むようになりました。
2年前には、左肩の腱板断裂で手術を受けました。
妻も10年前から右肩に痛みがあり、3年前にMRI で腱板が断裂寸前の状態とのことで、妻とともに地元の整形外科にて腰・肩・膝の治療をするもあまり変わらず。
会社の同僚であった当院の治療経験者から、ゴッドハンドの施術と聞き来院しました。アキヒロ先生に道筋をつけてもらい、全身の治療によって少しずつではあるが改善に向かっていると思います。
電気も注射も薬も使用しない治療は、初めてです。
人間の頭から足先まで関連があることを学びました。
もう少し近ければ良いのですが、こればかりはどうしようもありません。(本音)

妻:とても心地良い施術で快復に向かっています。

印旛郡酒々井町在住 I.K I.T さん 夫妻

車にはねられて骨盤骨折、全身打撲78歳、主婦、H.Yさん

主訴

平成7年に、道路を横断中に車にはねられ、意識を失いました。救急車で病院へ運ばれ検査の結果、骨盤骨折、腓骨骨折、全身打撲。
退院後も3年間通院し、一時良くなったかと思いましたが、平成20年頃から腰の痛みに襲われるようになり、整形外科で注射を続けていましたが、治るどころか歩けないほど痛みがひどくなり、大きな病院へ行きました。
2ヶ月に一度薬をもらいに行きますがあまり変化が見られません。
今は、杖とコルセットが離せません。

検査結果

左寛骨後方変位・右寛骨前方変位による左股関節開脚制限、左大腿二頭筋低下、左半腱半膜様筋低下、両側梨状筋低下。
両下肢の筋膜可動制限による膝関節の炎症。

経過

現在、杖なしで歩けるようになりました。
コルセットも外している時間が増えて、していてもゆるく巻いているだけ。
毎朝、散歩をして公園でラジオ体操をして来ます。寒い時に少し股関節付近が気になりますが、不安がなくなりました。

説明

H.Yさんは、左側から車に跳ね飛ばされて道路に叩きつけられたわけですから、
骨折は当然のこと命が助かって良かったですね。これほどの激しい衝撃が身体に加わったわけですから、
全身の筋肉がダメージを受けているはずです。特に呼吸をする横隔膜かくまくが緊張を起こし呼吸が制限されてしまいます。さらに何ヶ月も入院していて動けない状態が続いていましたから、
リンパ液や静脈の血流障害を起こしてしまったことが想像できます。
このような状態では、関節や筋肉から危険信号が脳へ送られます。
危険を回避して身体を守るために脳は行動抑制をかけます。
家の中でのんびり体を休めていなさいということです。
しかし、時間が経つと動きたくなってきます。
脳の行動抑制スイッチを解除しないまま活動量を増やしていきますと、筋肉の張りは次第に強くなってきて、関節や神経を締め付けていきます。
その結果、神経痛や関節の痛みが再発してきます。これがH.Yさんの経過の分析です。

同級生が椎間板ヘルニアを手術

突然lineで、

同級生:「大分動けるようになった。」

私:「何の話?」

同級生:「この間MRIを送ったんだけど見ていないの?」

私:「ごめん、携帯のメール見ていない。見ておく。」

  「これ珍しいヘルニアだね。いつ手術したの?」

同級生:「1月27日、2時間で終わるところ3時間半かかったって。」

  「手術のあと、足の感覚がなくて指が動かない。」

  「でも、少し感じるようになってきている。」

というようなやり取りでした。

矢後ヘルニア02

送れられてきたMRIに写っていたヘルニアは、見てびっくり。

上に向かって椎体の半分まで出っ張っています。

ドクターもさぞ大変な手術であったことでしょう。

恐らくヘルニアをそぎとる際、硬膜内の馬尾神経である第5腰神経以下を押さえ込まれていたのではないかと。

お見舞いに行ったとき、内緒でベットの上で検査してみると、

右足の趾の背屈低下、長短腓骨筋低下、対側性の協調運動低下。

末梢神経だけでなく、脳幹の機能低下も起こしているのが分かります。

やっぱり、手術のストレスは身体に大きいということを感じます。

退院して1週間後に来院してもらいました。

退院してからビリビリする感じが出てきたとのこと。

チネル徴候であれば、治る証拠。

神経の回復には、時間も必要だから。

私の実験台にしばらくなってもらいます。

よろしく。

 

 

 

 

 

 

五十肩かと思ったのに、びっくり!

 

昨年8月頃より右肩が上がらず、五十肩の痛みで苦しんでいました。
しかし忘れもしない9月13日。
午前中は家のこと全て出来たのに、午後から右腕が全く動かなくなりました。

痛みが辛かったので「アキヒロ」さんを、思い出し受診。
脳梗塞の手前だと言われたときはびっくりしました。

そんなに治療をしていないのに頭がスッキリしたり、その場で腕が動くようになったり、その後も日に日に痛みがなくなりました。
3回通院しただけで腕を上まで上げることができましたし、今は日常生活を普通にすることができます。

本当に先生に感謝します。
こんなに早く回復するなんて驚いています。
ありがとうございました。

相模原市南区在住 T.Kさん 女性

【院長メッセージ】
T.Kさんの場合、腕が下がったまま自力では、肘を曲げることも手のひらを返すこともできません。
また、力を入れない状態で、私が肘を曲げようとすると抵抗が強く激しい痛みを感じます。
手のひらを返そうとしても同じ抵抗があり痛みが出ます。この現象は、筋肉に対する指令がうまく出ていない状態です。

脳幹という筋肉の働きの調整をしているところを検査してみますと、
交感神経の過剰興奮のために血流が悪くなっていることがわかりました。
特に左側の血流が悪く右腕に痙性麻痺に近い状態を引き起こしていました。
これは、脳梗塞の症状に近いものです。
血流の改善を促すと自力で右手のひらを返すことができ、肘を曲げることが出来る様になりました。
カイロプラクティックの処置で改善すると言うことは、血管に血栓が詰まるというのではなく、交感神経の働きが強くなりすぎて血管が収縮しすぎたと考えられます。
以後、再発することなく順調に回復しましたので幸いでした。
回復した後に、状況を説明しましたらびっくりされておりました。私も実はヒヤッとする状況でした。
T.Kさんは、介護をしているそうです。
ストレスは、自分で感じているより体の機能に負担をかけています。
とはいえ介護をしている状況を変えることは難しいことで、周りが言うように簡単に行くことではありません。

違和感が出たときは、早めにいらしてください。

いつの間にか慢性腰痛・肩こり38歳、会社員、T.Tさん

主訴:

1日中座りっぱなしでパソコンを見ながら仕事をしているせいか、以前から常に腰が重い。目もしょぼしょぼすることが多く、それに伴って肩もこる。辛くなると、時々街中のマッサージに通っている。昨年3月頃、胡座あぐらをかけないことに気がついて、接骨院に半年通ってだいぶよくなった。最近、夜中に寝返りをすると右足が攣つることが時々ある。
妻に「マッサージに通っても良くならないよ。」と言われて来ました。

既往歴:

花粉症、便秘、下痢

検査結果:

副腎機能低下による糖代謝低下。

説明:

T.Tさんの場合、砂糖を体に接触させると抑制反応により筋力低下が起こります。
しかし、ビタミンCを一緒に接触させると抑制がかかりません。
ということは、砂糖は、身体にとってマイナスな物質で、ビタミンCはプラスな物質ということになります。
一日中パソコンを使う仕事で、パソコンから出るブルー系の光が脳を刺激してストレスを与え続けます。

ストレスに対して身体は、脳にエネルギーとなるブドウ糖を血液に混ぜて運びます。
ブドウ糖を血液に混ぜるには、ブドウ糖を蓄えている肝臓に対して、副腎からのホルモンの分泌が必要です。
この副腎は、ビタミンCをたくさん消費する臓器です。

自分がわからないうちにビタミンC不足になって、副腎が働きづらくなっていることがあります。
そうなると、ブドウ糖の供給が低下して慢性的な疲労状態になります。骨格も不安定となり、関節に負担がかかり腰痛のきっかけになります。
副腎の働きを刺激して、骨盤の動きの偏りを整えて身体のバランスを整えることで、腰痛と肩こりが改善しました。パソコンの光には気をつけましょう。

脳梗塞の疑いが、実は入れ歯から

先週は、二人続けて脳梗塞を疑わせるような症状。

一人は、70代女性。

歩くときに左足がパタンパタンと音がするような歩きになってふらつく。

左足の筋肉の働きが、全て低下。

目をつぶって立つと、フラツキが大きくなる。

一直線上を歩くとふらつく。かかと歩きができない。

手の回内回外テストも左が動きづらい。

姉も脳梗塞。

これだけ見るとこれは脳梗塞の可能性が高い。

しかし、噛み締めテストをすると陽性。

左歯肉に抑制反応。

聞いてみると、暮れに新しい入れ歯が出来たが噛みにくい。

入れ歯を取って、歯ブラシで歯肉を磨いているとのこと。

アチャー!

三叉神経と交感神経の刺激し過ぎ!

お口の三叉神経と交感神経をなだめてあげると、左足の筋肉は回復。

もうひとりの方も、70代女性。

左に膝が痛いのと左半身が冷える。

糖尿病。喫煙。

左下肢の筋力低下。

手の回内回外テスト左が動きづらい。

右の舌下神経低下、右前頭葉低下。

右の交感神経亢進。

これも右の脳梗塞の疑い。

しかし、噛み締めテスト陽性。

お口を開けてみると、左下の臼歯が何もない。

入れ歯を作ったけど、ご飯がまずいので入れていないとのこと。

綿花を左で噛みしめると、左下肢の筋力が回復。

左の上の歯が下がっている証拠です。

入れ歯を入れてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頚椎椎間板ヘルニアかと思ったらヘルペス

今年は、昨日で仕事納でした。

今年も多くの方に来院していただき、誠にありがとうございました。

今年最後の臨床紹介です。

昨日来院されたM.Mさんの例です。

M.Mさんは、2週間前に右腕が上がらないと来院されました。

整形外科で頚椎の椎間板ヘルニアと診断されていました。

右首から肩へのつっぱりがあり、

痛み止めをもらって飲んでいましたが良くならず、

別の痛み止めをもらって飲み始めましたが、

ツッパリが取れるどころか、

腕が上がらなくなってきたとのことでした。

上腕二頭筋の筋力低下があるものの、痛みしびれはありません。

末梢神経障害では、感覚障害が起こりますが、

ありません。

筋トーンが低下し、右腕が鉛のような重さ。

ムッ、ちょっとおかしいな?

最近、脳梗塞や硬膜外出血の症例があり、

嫌な予感。

ブレインアラームセラピーで、

左の交感神経と右の副交感神経の刺激をすると、

すぐに筋力アップで、右腕が軽く動かせる。

しかし、1、2分もすると鉛のような重さ。

これを繰り返すので、血管障害の可能性も!

危険性がある場合は、「ドクターに」が鉄則。

脳神経内科の受診を指示。

昨日、来院されたM.Mさんの報告によりますと。

すぐに脳神経内科を受診。

脳血管には問題ないが、右肩に赤い発疹が2つ。

これは、ヘルペスでしょうとの診断。

すぐに大学病院を紹介され受診。

鎮痛剤がヘルペスウイルスの働きを活性化させることがあるとのことで

危険な場合があるとのことで入院を進められるが、

通院を希望。

幸いにもウイルスに対する薬を処方され

1週間で、回復。

私の判断の脳血管の問題ではなかったものの危険な状態であった。

判断は違ったものの我々の範疇であるかを見極めることが大事。

ヘルペスウイルスが、上腕二頭筋への神経に感染したということです。

ちょっと特異な症例かもしれませんが、大事な症例ですね。

神の手と言われて

電話が鳴る。

「はい、アキヒロカイロプラクティックです。」

「友人から、神の手の先生がいるから診てもらったらと紹介されました。」

とのこと。

2時間半もかかる千葉県に住んでいるとのこと。

神の手と賞賛されている先生は、全国にも何人もいるだろう。

患者さんからすると

自分を痛みの辛さから解放してくれた先生の手は、「神の手」。

感謝に対するの最高の喩え。

それだけ感謝されているということは、とても嬉しい。

この仕事に就いて本当に良かったと思う。

施術家にとっては、多くの患者さんの中のお一人でも

患者さんにとって見れば、唯一一人の先生です。

このことは、とても重要なことですね。

「天の手」、「宇宙の手」と呼ばれるように頑張ります。

 

 

なぜか五十肩の方ばかり

9月から五十肩の方が増えてきた。

昨日は、腱の炎症の方を含めて続けて5人。

例年にない状態です。

季節の異変のせいでしょうか?

五十肩は、急に痛みが出て腕が上がらなくなります。

特別何をしたという覚えもありません。

痛くなると夜も眠れないほどになります。

不思議な症状です。

五十肩は、筋肉が固まって関節と癒着すると痛みが強まりますが、

なぜ筋肉が固まるのか

原因が特定されていません。

しかし、アキヒロカイロプラクティックレターにも書きましたが、

9月に五十肩になったと言って来院されたTさんを調べましたら、

右腕が内旋(内側にひねった状態)で、肘が突っ張っていて、肘が曲がりません。

当然、腕も上がりません。

五十肩では、肘は曲がるはず。

ちょっとおかしいぞ。

五十肩というよりは、脳幹の梗塞に似た症状でした。

検査して、カイロの範疇を超えるようであれば病院へ

と言うつもりで慎重に検査。

ブレインアラームセラピー(アキヒロメソッド)で、右腕の反応を見ると、

自力で腕を外へ捻れる。

肘も曲げられる。

腕も上げられる。

o(^▽^)oと思わず叫んでいたTさん。

Tさんは五十肩ではなかったが、

改めて五十肩は、脳の機能低下が原因である可能性が高いことに確信をもてた。

今年3月に、アメリカのカイロプラクティック神経学の学位を持つ伊藤彰洋先生に話をすると、

私の分析通りでしょうと考えに同意してもらえた。

そうは言っても

五十肩は、かなり厄介なトラブルで苦戦は強いられる。

患者さんのために、

さらにカイロプラクティック神経学を追求しますよ。

乞うご期待!

日本カイロプラクティック徒手医学会第15回学術大会に参加して

 日本カイロプラクティック徒手医学会(JSCC)の第15回学術大会が、11月9日(土)10日(日)の2日間大井町の品川区総合区民会館(きゅりあん)の小ホールで、開催されました。

日本カイロプラクティック徒手医学会第15回大会02

 テーマは「徒手療法の役割」、基調講演には桜美林大学の身体心理学を研究されている山口 創准教授、特別講演には東京大学大学院で生体のゆらぎを研究されている山本義春教授をお招きしました。ワークショップには、カリフォルニアのニューポートで開業されておりますカイロプラクティック神経学の専門ドクターの吉沢公二先生をお招きして機能神経学について、貴重な臨床ビデオをもとに講義をしていただきました。臨床における機能神経学は、カイロプラクティック・ドクターであるFrederick Carrickによって全貌が明らかにされたもので、全米でマスコミに取り上げられ注目を受けています。パネルディスカッションは、「臨床の落とし穴」と題してカイロプラクティックオフィスすこやかの馬場信年先生、守屋カイロプラクティックオフィスの守屋徹先生、大場徒手医学研究所の大場弘先生により臨床経験から印象に残る症例、ヒヤッとした症例を検証。盛りだくさんの大会となりました。

日本カイロプラクティック徒手医学会第15回大会01

 今年も大会実行委員として1年前から準備を重ね、大会前日には、理事として前日会議に出席。当日は学会誌編集長として、学会誌に載せる写真撮影を自ら行う2日間。ほぼ毎回のことですが、2日間終わるとぐったり。

 毎回終わったあとは、放心状態になりますが、今年の学術大会では、一般講演を始め各講演、ワークショップの内容は、宝の山で抱えきれないほど。早く臨床で試したくてウズウズしながら聞いている状態。早速、月曜日からすべての患者さんに何が適応するか試しまくりです。

 今回の目玉であった機能神経学については、私もカイロプラクティック神経学の専門ドクターである大場弘先生が代表のマニュアルメディスン研究会で、15年前から触れてきた。5年前からは、同じくカイロプラクティック神経学の専門ドクターの伊藤彰洋先生の臨床神経学講座を受講中。今回、吉沢先生の講演でふらつきがひどく立っていられない患者があっという間に立っていられるようになるビデオを見せられ、機能神経学の素晴らしさを再認識。薬を使わずに身体に備わっている神経機能を利用して、症状を引き起こしている神経機能の低下を改善させる方法は、理想の医療。世界一の薬の消費量を誇る日本にとっては、医療費を抑えるにはもってこいなのですが・・・・。でも、私たちが役割を果たせる環境であるとも言えますね。困っている方が、人生が変わるほど喜んでもらえるように頑張ります。

 今回の大会参加者は、約90名。学会会員は、約300名いますが、今回参加されなかった方は、宝の山に出会えなかったこと残念です。主催者側としては、全員参加して患者さんに還元してもらいたいものです。

 日本カイロプラクティック徒手医学会(JSCC)は、15年前にカイロプラクティックの医科学としての発展を目指し、会員の技術の向上と共に国民の健康と福祉に寄与することを目的として設立されました。私も、設立当初から理事として運営に関わりつつ、論文を投稿し優秀論文賞と奨励賞をいただきました。

左腰から脚にかけての痛み

小田急相模原患者様の声

患者さんからお葉書をいただきましたので、嬉しくてご紹介します。

光が丘にお住まいのS.Tさん、お葉書ありがとうございました。
完走おめでとうございます。

S.Tさんは、
8月の大会前日に、
左母趾の爪をはがしてしまい、
爪にテープを巻いて出場したものの、
かばう走りをしたため、
左腰から脚にかけて痛みが出るようになってしまいました。

9月中旬に来院
2回の施術で、ぼほ痛みがなくなり、
10kmゆっくりジョギング、少し硬いにハリ感。
3回目の施術後、13km走ったが痛みなし、良好、軽い。
4回目の施術後、23km走ったが痛みなし、良好。
5回目の施術後、大会前なので軽く15km走って良好。

10月28日
静岡大井川リバティーフルマラソン完走。
痛みなし。

S.Tさんは、
50歳を過ぎた頃、
ご主人が走り始めたのをきっかけに、
「私も」ということで、
走り始めたとのことで、
走り始めて20年近くとのことです。

S.Tさんの目的は、
フルマラソンに完走すること。
タイムは関係なし。
走行中の景色を楽しんだり、
沿道の方からの差し入れを味わったり、
後半ばてている若い人を追い抜く喜びを味わっているとのことです。

完走するコツは、
練習のペースより遅く走ること。
若い人は、
前半飛ばして走るので、
後半ばてて座り込んだり、歩いているそうです。

今回もゴール1m手前で、
男性を抜いたとのことで、
すごいですね。

私もNHKの「3ヶ月でフルマラソン!」のテキストを買ったものの、
「いつから始めるんだ」という状態。
一人ではじめるのは、
結構ハードルが高いです。
チームアキヒロなんて。
誰か一緒に走ってくれるような方、いらっしゃいますかね。

筋力低下による右膝の痛み

小田急相模原患者様の声

<A.Eさん 66才 主婦>

■来院の決めて
・ 信頼できる方の紹介

 

■感想
先生の説明をお聞し、体は(心 ストレス)体(筋肉)がチェーンの様に
つながっているのだと施術を受けながら実感です。
自分でつけてしまったくせは気付くことなく時が過ぎ手足の痛みが出て来て
はじめて気付くと言うことを、先生の施術を受け始めて原因を知ることができました。
正月子供たちが集まりましたので体験を伝えたところ
5人全員が先生の施術を受けたいとのこと。
仕事上30代後半から40代これからは
体にも意識を持ちながら仕事に打ち込んでもらいたいと思っています。

【院長メッセージ】
A.Eさん 施術の感想ありがとうございました。
右膝の痛みで来院されました。
検査をしましたところ
右半身の筋肉の協調運動が乱れていて
筋肉の働きが低下していましたね。
協調運動の乱れた原因を探しましたら
なんと30年前にバトミントンで炒めた右肘が原因だったとは。
右肘の悪い情報が小脳に伝えられていたために
協調運動の調節機能が乱れてしまったのですね。
右肘が曲がりきらなくて
頭を洗うのも苦労していたとのことで
一石二鳥になりました。
この感動をご家族に伝えていただきまして
ありがとうございました。

腰椎分離症といわれ坐骨神経痛で眠れず

坐骨神経痛の患者様の声

 

<SMさん 27歳 男性>

 

去年の1月に整形に行き「腰椎分離症」と診断されました。
神経ブロック注射をしたりしましたが、痛みがなくならず
投薬治療にて様子を見ることになり、約1年間薬で痛みを
誤魔化してきましたが、車の運転も30分出きるか、
出来ないかの状態でした。
そのことを同じような症状があった知人に話したところ
アキヒロカイロプラクティックオフィスを紹介されました。
1回目、2回目の治療の時はあまり痛みもかわらず
半信半疑でしたが、鈴木先生の人柄も良く、とりあえず
何度か通ってみようと思いました。
4回目の治療だったと思いますが、痛みが一気に改善され
飲み続けていた薬も飲まずに生活できるようになりました。
今では車も長く乗れますし、事務仕事も出来る状態です。
若干の痛みが残っていますが、これもいずれ治ると思っています。
先生ありがとうございます。

【院長メッセージ】
S.Mさん 施術の感想ありがとうございました。
腰椎分離症から坐骨神経痛を引き起こしていました。
分離症は、
多くの場合激しい運動によって背骨が削れて
骨が前後に分かれてしまうことです。
骨折ですね。
分かれただけでは症状は出ないことが多いですが
分かれたことによって
前側の骨がお腹の方へ引っ張られると
神経を締め付けてしびれ・痛みを出します。
お腹側へ引っ張られた骨は治療が難しく
整形外科的には、究極は手術でくっつけるしかありません。
S.Mさんの場合
運動をほとんどしないとうことから
成長期に融合しなかったのでしょう。
もともと分かれていたということです。
検査で分かったことは
左の腰を支える筋肉の働きが弱くなっていたのと
左腿の裏の筋肉とふくらはぎに筋肉が
コチコチに固まっていたために
身体の左右のバランスが崩れ
背骨の土台となる骨盤が傾いてしまった。
そのため分離した背骨がずれてしまったということです。
左の筋肉の働きを整え柔軟性を取り戻してあげると
背骨も元の位置に戻るということですね。
普段激しい運動をしないということですから
直接分離した背骨に負担をかけることはしていません。
したがって分離した骨を見るのではなく
周囲の状態を見極めることで
解決策が見つかるのです。
今回のポイントは、筋肉の働きでした。
痛み止めも効かず眠れなかったことから解放されてよかったですね。
もう少し頑張りましょう。
アキヒロ

乳腺炎で背中の痛み

最近、、乳幼児を持つ女性が多く来院します。

母乳は、赤ちゃんの最高の栄養源です。

母乳がよく出ることは喜ばしいことですが、

出過ぎるのも乳腺炎を起こしやすいので辛いです。

土曜日に、予約が入っていた方が、

「朝おっぱいを飲ませ終わったら急に右の背中が痛くなってきた。」

と電話。

調べてみると、右胸郭がコチコチ

「右の乳房にしこりができているのが分かっていた。」

とのこと。

乳腺の炎症が、肋間神経を刺激して、

肋間神経に沿って痛みを誘発したのでしょう。

横隔膜の緊張とリンパ循環の改善で、痛みが緩和。

「もし、発熱するようなことがあったら掛かり付けの助産師のmarimoさんに、診てもらってください。」

と告げて、帰宅していただきました。

おかあさん、がんばって!

助産師のmarimoさんの知識と技術はすごいものがあります。

この記事を読んで、困っている妊婦さん・乳幼児のお母さん、相談してみる価値がありますよ。

marimoさんとは、連携して患者さんを診ております。

子育てサポートハウスmarimoさんは、谷口台小学校前です。

お問い合わせは、☎042-766-4381

「アキヒロカイロのブログを見て」と言って、お問い合わせください。

 

 

プレッシャーで神経はボロボロ

 

渋谷にあるベンチャー企業の営業子会社の代表をしております。
5年前の12月、会社の朝礼のスピーチ中にいきなり声が出なくなり、
その後呼吸困難になり救急病院に搬送。
あらゆる検査をしましたが何も異常が無く精神性のストレス障害と診断され
病状も落ち着いたので帰宅。

しばらく会社を休む事にし、自宅の周りでゆっくりしていると、
急な動悸、閉塞感、圧迫感、寒気に襲われ夜も歩けなくなり周りに相談した結果、
心療内科に行くと重度な不安性障害(自律神経失調症)と診断され
1年半休職を余儀なくされました。

原因は大学を卒業してから20年にも渡るベンチャー企業生活、、。
1日平均睡眠時間4時間、食事は不規則、お酒は毎日浴びるほど飲み
極度な緊張の連続とノルマ数字のプレッシャーで神経はボロボロになっていた様でした。

それから規則正しい睡眠・食事の生活に戻し、最初は病院の薬を飲みましたが、
徐々に減らす為に東洋医学の漢方薬も始め針治療に整体、精神的な病なので内観なども始め
1年半の闘病と休養の末になんとか回復。
会社にも一般社員として3年半前に復帰しリハビリ勤務を経て今年の4月から
また元の子会社の代表に戻りました。

だが…問題はその後でした、はやり仕事の激務が再び繰り返され、3ヶ月で体調不良に、、。
今度は足の冷え、空腹が止まらず常に何かを食べていないと落ち着かず、
閉塞感や圧迫感
が戻って来て、電車は各駅停車しか乗れない状態に戻ってしまいました。

そんな時、2年前に私の後輩がアキヒロ先生にお世話になり10年以上直らなかった腰痛を4回で完治!
実は地元では有名な施術院で、ケガのスランプで悩む格闘家やスポーツ選手が最後に頼り、
復活をさせるというのを聞きました。

私も精神的な病だったので、効果があるのか不安でしたが
こちらのHPをみると私の病名も書いてありました。
私はまわりから良く復活したね!と言われるくらい病気に対して取り組んできたので、
もうこの病気に良いといわれる事は逆にする事が無く、今の会社を辞めるか?
アキヒロ先生を最後の頼りにお世話になるしかなかったのです。

初めての診察で、凄く親身なカウンセリングをして頂き病状や背景などを真剣に聴いてくれただけで
信用と信頼できました。
診察では、私の脳と筋肉と神経の働きを細かくチェックして頂き、ロジカルなご説明と
それを裏付ける実際の私の身体の反応が真実味を増し、

良くなるに違いないと確信が持てました。

アキヒロ先生の治療は、従来の精神科や心療内科の西洋医学による薬を処方して
終わる治療とはまったく違います! 今は2週間に一度のペースで通院しています。
治療では、毎回先生から新たな発見と乗り越えるキッカケと大きな勇気を頂いてます。
一緒に直そう!完治して乗り越えられるよ!と励まして頂ける先生を信じて良かった。

こに出会えて本当に良かった…
お陰様で、なんとか会社を辞める事も無く毎日勤めれています。

相模原市南区在住 T.Zさん

症例1.ぎっくり腰

c01症例:朝顔を洗おうとして前かがみになった瞬間に、腰がギクッとした。その後、掃除をしていたら次第に痛みが強くなった。寝返りで痛い。起き上がるときに痛い。

日常の動作なのに何故ギクッとなるのか?重いものを持ったわけではありません。レントゲン写真では、年齢によっては骨の変形や椎間板が潰れている場合があります。それは、痛みが出た瞬間に変形したり潰れたりしたものでしょうか?そうではありません。では何故痛みが出てしまったのでしょうか?

原因を見つけ出すには、骨の検査ではなく筋肉の検査を行う必要があります。その理由は、身体は筋肉の働きによって動けているからです。また、筋肉の働きは神経の働きを表しています。

普段、筋肉は、当たり前に働いていると思っています。筋肉が弱くなるのは運動不足と言われウォーキングしたり筋トレをします。ぎっくり腰を起こした方の筋肉を調べてみると働きにばらつきがあることが多くあります。これは、痛みによって力が出せないのではありません。筋肉の働きのばらつきは、骨盤や背骨のゆがみを引き起こし関節の動きを妨げます。また、身体を支えることが出来なくなります。その時にギクッと感じるのです。

筋肉の働きのばらつきはなぜ起こるのでしょうか?それは神経の働きに異常があるからです。筋肉を動かす神経は、脳から始まりまとまって背骨の中を通り脊髄と呼ばれます。背骨の中を下るにつれて枝分かれをして背骨の脇から1本1本出てそれぞれの筋肉へ向かいます。したがって神経の働きを調べるには中枢の脳の働きを調べる必要があります。アキヒロカイロプラクティックオフィスでは機能神経学を基に脳の働きの乱れを発見し、それを正すことで筋肉への神経の働きが正常に戻り身体を支えることが出来るようになります。神経系の働きを正常に戻すことで、症状の解消が早くなります。