お父さんの参加で、子供の成長UP

7歳の息子が1週間に1度、お世話になっています。私も、送り迎えで毎回同行し、とても励まされています。

先生の施術自体は、勿論、息子にとって体や脳に対する良い刺激や、現状チェックになっていると思います。そのことで、何がどう変わっているのかは、客観的に表現できず申し訳ないのですが、合わせて、毎回様々な心身のためになる運動なども行っていただいています。妻がたまたま肩のいたみがあったので、合わせて診ていただいている時は、横でその運動を練習させてもらうこともあります。家でも簡単に取り組めることもあり、教えていただいた通り、ゲーム、遊びの感覚で、親子で楽しんでやっているうちに、最初ほとんどできなかった事が、その場で、または1、2週間程度の短期間でできるようになったりして、親としても驚いています。そして、息子は先生に、できた結果を喜んでいただき、またやる気が出る、とう具合です。

妻は、先生に教えていただいたマッサージを息子にほぼ毎晩やっています。私も、だんご虫体操などは毎日、キャッチボールや、体のどこかに文字を書いて当てる感覚ゲームなどなど、息子と一緒に、短時間でもできるだけ一緒に、楽しんでやっています。

そして、何より励みになるのが、先生が、息子に対しては「いいね」「すごいね」「できるようになったね!」、親に対しては「これからやっていけば、まだまだ大丈夫!」など、前向きな声をいつもかけてくださることです。

これからも、先生の豊富な知識のお裾分けをいただきながら、子供と一緒に楽しみつつ取り組んでいけたらと思います。

                                               横浜市在住 小2男児の父

 

あけましておめでとうございます

 皆様は、どのような新年を迎えられましたか。私は、1日朝早く起き2階のベランダに出ました。まだ朝日が出る前の雲一つない空が広がっていました。これは初日の出が見られると思い、太陽の上がる方向が見える部屋に移動し、スマホで動画撮影をして息子たちに送りました。その晩は、息子達の家族が集まり昨年より一人増えた元旦になりました。2日、3日は、大学駅伝の久々の母校の優勝争いを見ながら、同級生とlineを交わし来年への期待が沸くなかゴールを迎えました。

 初詣で引いたおみくじは、末吉でしたが今年のキーワードが「恵」でした。自分のフィールドで努力をすることで「恵」を得るとありました。やはり私は、カイロプラクティックを通して皆様のお役に立つということで「恵」が与えられるのだと強く感じることが出来ました。

 国内に目を移しますと、昨年末に塩野義製薬から新型コロナウィルス治療薬が開発され承認されましたが、新型コロナウィルスの脅威は続いております。複数回のワクチン接種による副反応も現れ、今後の摂取に関する不安も出てきています。

 私も4回のワクチン接種をしました。感染はありませんでしたが、帯状疱疹ウイルスであろう皮膚の痛みが肋間神経に沿って何回もありました。痛みを感じると発疹が出る前に、サプリメントのエキネシアを飲んで自己管理をしています。

 やはり今年も健康に対する願いが一番と感じます。

 今年は、皆様の健康回復はもちろんのこと、子ども達の成長を促すために精神保健福祉士の鈴木成江先生と共に精いっぱい努力してまいります。

左右脳のバランスと糖質制限が脳の発達を促す!

ジュース、チョコ、アイス、甘いものを何でも食べたがる子だった。かんしゃくもちで、ゲームで負けると怒ってやめてしまう。このままでは、子供が苦労してしまうのではないかと思い、スクールカウンセラーやドクターとの面談、服用薬を試したが、若干の改善は見られたものの、根本的な解決には至らなかった。コロナでストレスもかさなり、家のドアを破ること、複数回。実は自分でも身体が言うことを効かないと言う。

そんな時、ADHDはアメリカでは、脳のバランスの問題だと理解され薬に頼らず治せるという本を見つけた。そして小田急相模原に治療院があると知り、すがる思いでカイロプラクティックに飛び込んだ。

先生からは、「子供のせいではない。脳のバランスの問題だから、改善できるのでは、トライしてみては」と声をかけられて、これまで子供に強く当たってしまって申し訳ない気持ちになった。

最初は思うように力が入らない。目の動きがぎこちない、など、特性が現れた。

週一回ずつ通い始め、砂糖の摂取量を減らすと力が入るようになることが実感した。

毎回の施術では、ケラケラ笑いながら体を動かし、バランスボールや棒乗りなど、始めは出来ないことが、少しずつ長くできるようになり、だんだん頭で考えることと、身体の動きが一致する様になった。子供も通うことを、嫌がらず、むしろ先生に早く見てもらいたいと言った。ジュースやお菓子の摂取を自ら断った。親子ゲンカ、兄弟喧嘩が絶えなかったのが、いつの間にか、分かり合えるようになってきた。この子の特性と付き合えることがわかった。

当初は何をするにも力んで、余計な力をかけすぎて、身体を痛めたりしたこともあったが、先生の施術の後は、身体が楽になり、次もまた、先生の所に早く行きたいと、申し出るくらいになった。いつの間にか、バランスボール乗りは、「やめ」と言われるまでいつまでもできるようになった。普段の生活でも、ドッジボールの投げ方が上手になったり、持久走も早くなったり、習字が上手になったり、さまざまな変化が見られた。

施術間隔も、2週間に1回、3週間に1回となり、半年ほどで卒業となった。先生の温かさを子供も感じとり、何より子供が先生を信じて、親も肩の荷が降りた感じがした。

もっと小さい頃に出会えたら、こんなに苦労させなくて済んだのに。とも思ったが、これも定めと思った。先生にはただただ感謝しかない。

                       南区在住 小学4年男児の父母

施術が兄弟の関係に与えた影響-弟まで穏やかで明るくなりました!

東京都港区 7歳児、5歳児の父

2020年4月に発出された新型コロナウィルス緊急事態宣言に伴う休校休園に伴い、新小学校一年生の長男7歳(当時6歳)と年中の次男5歳(当時4歳)が自宅で数ヶ月終日過ごすという状況になりました。

長男、次男共に自閉症スペクトラム障害及びADHDの傾向が見られ、通常時でもこだわりの強さや癇癪を起す、人前が苦手などの表情が見られることがありましたが、その傾向が顕著になってきて、特に長男が精神的に不安定になり、次男を執拗に攻撃する状況が頻繁に見られるようになりました。

この頃、近所のメンタルクリニックで受診をした結果、長男と次男共に自閉症スペクトラム障害とADHDの併発であると診断されました。

総合病院の受診、区の発達支援施設のサポートを得る手続きなどを行いましたが、診察、実際のサポートを得るまでに時間がかかることから、何か自分たちでできることはないかと調べていたところ、アキヒロカイロプラクティックに出会いました。

長男と次男の両方の施術を試みましたが、アキヒロさんから長男が安定すれば次男も安定してくるだろうとアドバイスをいただき、長男から施術を始めることにしました。

毎週の日曜日に施術をするルーティンにしていましたが、最初は嫌がっていた長男も4,5回目位から自身でも手応えを感じ始めたようで、進んで施術を受けるようになりました。

彼自身、実際の体の反応を感じることができので、改善が分かりやすいのだと感じています。

施術を始めてから数ヶ月が経過しましたが、長男はかなり安定をし、大きな癇癪もほとんどなくなり、次男への執拗な攻撃も頻度はかなり減ってきました。

長男にとって、このルーティンを続けていることでリズムもできているように思え、本人の自信にもつながっているように思います。

今後も当面継続していきたいと考えています。

どうしたら治る? なぜだかわからないけど出来るようになったよ!

 小学校入学直後から、授業中座っていられない、勉強(特に算数)がわからないという状態。自宅では叱ったり諭したり、一緒に勉強するなどできる限りのサポートはしたものの、相変わらず座っていられないまま2年生になり、その度に注意を受け すっかり自信を無くしてしまった息子。

 ある時テレビを見ていた息子が、「オレはコレだと思う!」というので、番組を見たら発達障害 の特集。当てはまる項目ばかりだったらしく、きっとそうだと。

 その後、「皆と同じことが出来ない」、「座っていようと思っても体が勝手に動いちゃう」、「どうしたら治る?」、「ママ治して?」、「治るまで学校に行きたくない!」と。

 家庭では、できる限りのサポートはしてきたつもりなので、私もお手上げ。

 そのため児童精神科を受診。問診と様々な検査を受けた結果、 軽度の発達障害? といういわゆる グレーゾーン。

 結果を聞きに行ったとき、「どうすれば本人の困りごとが解決されますか?」と聞くも、「周りが変わってください」としか言われず、結局なに一つ解決されることもサポートもなく児童精神科の受診は終了。

 困ったな、どうしようかなと思っていた矢先、友達が長年通っている カイロ を教えてくれて、私としては興味があるものの、新しいものや環境をなかなか受け入れるのが難しい息子は断固拒否。

 友達が、「それだったら私の治療を見学してみる?」と提案してくれ見学。帰って話してみると行ってみたいとのことで予約を。

 

 初回は困っていることや好きなことなど話し、施術をしていただきました。

 最初は休校期間中だったこともあり、週2回くらいのペースで通い、今は学校が始まったため週1回。通い始めて1か月半。

  • 授業中に 座っていられる! (ずーっとではないけど、以前よりはるかに長く)
  • 勉強に 意欲的に! (集中力、理解力、忍耐力アップ)
  • 食べられるもの が増えた! (本人からコレ食べてみたいと チャレンジ するように)
  • 感情のコントロール が以前より上手く! (波はあるものの 切り替える時間がかなり短縮)

 息子は 【なぜだかわからないけど出来るようになった】 ことがカイロに通い始めて沢山あるので、いつの日か本人の困り事がすべて解決されるといいなと思っています。     

                                                                          小3男児の母

左右の脳のつながりを取り戻せば、発達障害は治る!

オックスフォード、ハーバードも注目する、治癒率80%を超える新しい家庭療法「ブレインバランスセラピー」

 最近、「Dr.ロバート・メリロの本を読みました。」というお問い合わせが多く寄せられます。Dr. ロバート・メリロは、カナダ人のカイロプラクティックドクター(D.C)でカイロプラクティック機能神経学を基にブレインバランスプログラムを開発しました。そして1994年からこのプログラムを基に、子ども達の治療にあたっており、今ではアメリカ国内に80か所以上あるブレインバランスアチーブメントセンターでブレインバランスプログラムが使われ、現在までに2万人以上の発達障害と診断された子どもたちが、プログラムを受け幸せな日々を取り戻しています。

 Dr.ロバート・メリロの本(英語タイトル「Disconnected Kids」)は2009年にブレインバランスプログラムの原則を基に、親が家庭でもできるプロブラムを紹介する内容として出版されましたが日本語の翻訳がなく、ようやく今年2月に翻訳され「薬に頼らず家庭で治せる発達障害とのつき合い方」というタイトルで出版されました。

 

 Dr.ロバート・メリロによると、今までのアプローチは主要な問題点のみに焦点を当てて解決策を見つけようとするものでしたが、それらに共通する問題点として「脳のバランスの崩れ」があることに気が付いたとのことです。どういうことかというと左右の脳の電気信号による情報のやり取りがうまく出来ていないため、情報を分かち合ったり、統合したりする能力の妨げになって、脳が1つになって働くことが出来なくなってしまう。そのことで異常なほどに高い機能を持つ脳の部分や側、その反対に異常なほど機能が低下している部分や側の脳を持つようになってしまう。子どもの発達過程で、このバランスの崩れはますます顕著に表れ、2つの脳半球が決して1つになって働かなくなってしまう。これが、脳の機能的な「ディスコネクト=繋がりを失う」という現象です。これを修復するには、未熟な脳半球を反対側の半球の発育に追いつかせることです。

 朝日新聞の記事によると現段階での研究において発達障害の原因の遺伝的割合は、7%に過ぎないと報告されています。残りの93%は環境的要因ということです。ということは脳半球への刺激次第では脳の発達を促し左右の情報のやり取りを取り戻すことが可能であるということに繋がります。

 薬に頼らず、家庭でこのブレインバランスプログラムを取り組めるように書かれたこの本は、発達障害に悩むお子さん、そしてその両親にとって、希望の光になるはずです。

アカシジアを覚えておいてください!

 子どもの成長期に瞬きを頻繁にしたり、襟が気持ち悪いのを気にして頸を動かしているような動きをしたり、無意識に声が出てしまったりという「チック」があります。これらは、無意識に行ってしまう動作です。原因として臨床的にストレスやたんぱく質不足などから神経系の調節の乱れとして表れていることが多く見受けられます。

 このチックとは別に精神科のお薬の服用中に起こる副作用で「じっとしていられず、身体が動いてしまう」「座っていられない」「寝ていても勝手に手足が動いてしまう」というように、チックに似た症状が起きてしまうことがあります。

 これは、アカシジアという薬の副作用なので、薬を服用して3日から6週間で現れることが多いのですが、数か月から数年して現れたり、複数の薬の組み合わせによって現れたりするので、副作用と気が付かずに単に症状が悪化したものと思って、さらに薬の量が増えて悪化してしまうことさえもあります。

 なんか普通とちょっと違うなと感じたら、自己判断で服用を中止したり放置したり せずに、早急に医師又は薬剤師に連絡してください。自己判断での服用の中止によって、さらに重篤な症状が出現する場合があることに注意して下さい。

 

 厚生労働省の疾患別マニュアルによりますと、「一般にアカシジアは主にドパミン遮断薬により発現し、その中止ないし減量、あるいは中枢性抗コリン薬の併用などにより症状は軽減ないし消失する。その発生頻度は定型抗精神病薬では 20~40%と報告されているが、錐体外路症状の軽減を図って開発された非定型抗精神病薬でも、発生頻度はそれほど減っていないという指摘もある。アカシジアの発生機序はドパミン遮断作用が一因と考えられているが、十分に解明されているわけではなく、最近では選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)などドパミン遮断作用を有しない薬剤での報告もなされており、アカシジアを起こしうる薬剤は抗精神病薬以外にも多岐にわたる。」とされています。

 

 発達障害の子どもにも処方が承認されている精神薬であっても、鉄の欠乏や糖代謝異常などが伴って症状が出現しやすくなることもマニュアルに記載されています。

 発達障害の子どもは、鉄の欠乏や糖代謝異常を伴うことが多く十分注意を払ってください。

カイロプラクティックで子どもの行動が変わった

毎晩、足の甲が痛くて眠れなかったSちゃん

1回の来院で、今日で3回目です。

足の甲の痛みがなくなったのと同時に色々な変化が起こってきました。

 

お母さんの話では、

Sちゃんはイライラして反抗期かな?と思っていましたがイライラしなくなった。

写真を撮ろうとカメラを向けてもカメラに視線を合わしてくれなかったのが、見つめられるようになった。

今まで絵を描いたことが無かったのに、集中して絵を描き始めた。

まだ、2回しか施術していないのに

こんなに行動まで変わるとは思っていなかったとのことで

大喜びでした。

 

Sちゃんには、横隔膜の緊張を緩和して胸郭の動きを良くすることで、脳への酸素の取り込みを増やすことと血液循環を促し脳の働きやすい環境を作ってあげました。

 

お母さんお話から分析してみますと

眼の動きを止めて固視する命令を出す前頭葉の働きが良くなったために、1点を見つめられるようになったと考えられます。その結果、周りが気にならなくなり集中して絵を描けるようになったんだね。芸術的な働きの右脳が使えるようになったということです。さらに右脳は、感情のコントロールもしますので、イライラしなくなってきたということになりますね。

 

今日は、幼稚園で年に1回の泥んこ遊びをしたそうです。お友達に頭から泥水をかけられたので、髪の毛まで泥だらけになったんですって。ぬるぬるして滑って転げまわった稚したんだろうね。泥の感触を通じて体性感覚の入力がなされて脳機能がアップですね~。

今は、泥んこ遊び用の無菌の泥が売っているそうです。びっくりした!

 

 

今日は、最後にマークスボードを使って平衡感覚のトレーニングをお母さんと一緒に楽しみました。

 

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機能神経学中心に使って子どもの発達のデコボコを整えて子どもの可能性を引き出します。

子どものことで、ちょっとしたことでも構いませんので相談してください。

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