赤ちゃんが夜よく寝れるようになりました

乳幼児を持つお母さんの最大の悩みは、睡眠不足!

赤ちゃんが2時間おきに泣くので、

おっぱいを上げるため眠れない。

6ヶ月もすれば、長く眠ってくれるはずなのに。

どうしてうちの子は長く眠れないのでしょう?

と悩んでいる方は多いいのではないでしょうか。

はるきくんのお母さんのY.Yさんからの良い話を聞きました。

それは、「赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の法則」という本からヒントを得たとのことです。

赤ちゃんの日常は、お母さんからの習慣付が全て。

赤ちゃんは言葉を喋らないので、自分からおっぱいが飲みたいと言いいません。

赤ちゃんが泣くとお腹がすたのかなと、おっぱいを上げてしまいます。

赤ちゃんが泣くたびにおっぱいを与えていると

お腹が空いていなくてもおっぱいを飲む習慣がついてしまうそうです。

それが、夜も続いてしまっているのです。

赤ちゃんの内臓は、月齢とともに吸収能力も上がっていきますので

すぐにお腹が空くことはなくなっているはずです。

それを知っていれば、

赤ちゃんが泣いてもお腹が空いているからではないなと分かります。

飲む間隔をあければ、

お腹が空きますのでいっぺんにたくさん飲むようになります。

昼間に、この習慣付をして

夜おっぱいを飲ませたらすぐに寝かせるのではなく

布団の上で少し遊んでからほっておくと

ひとり遊びをしているうちに寝るようになるそうです。

初めの頃は、夜中泣くそうですが

ポンポン背中を叩いて上げていると

そのまま寝るようになって

夜中泣かなくなるとのいことです。

睡眠は、みなさんもご存知の通りレム睡眠が90分おきに来ます。

レム睡眠は、体が寝ているのに脳が活動をしている状態です。

赤ちゃんが泣いたりぐずったりするのもレム睡眠の脳の活動状態だと思ってください。

ですからおっぱいを飲みたいわけではないことを知りましょう。

私もこの本を注文しました。

はやく読んでみた~い。

将来の孫のためではありません。

次男が、来年から保育士として保育園で働きます。

彼にも話しましたが、実際に現場に出ないと必要性を感じないでしょうね。