スタッフ紹介
院長の経歴
鈴木 明弘(すずき あきひろ)

1959年、神奈川県生まれ。 中央大学理工学部卒業。
平成5年にアキヒロカイロプラクティックオフィスを開設する。現在、日本カイロプラクティックアカデミー学園の講師として指導にあたるとともに、近隣地域では、スポーツをする子供達の健康管理に対する啓蒙活動をしている。

日本カイロプラクティックアカデミー認定カイロプタクター
日本カイロプラクティック師協会副会長
日本カイロプラクティック徒手医学会理事
マニュアルメディスン研究会評議員
待望のニューフェイス
平成19年4月から治療院で働かせて頂くことになりました野口貴司と申します。年齢は20歳です。
僕がカイロプラクティックと出逢ったのは、高校時代に椎間板ヘルニアになってからでした。病院では「手術でしか良くならない」と言われましたが、手術した人がヘルニアを再発しやすいのとも聞いていたので、手術以外に何か方法が無いかと、探していました。そんな時、父からカイロという治療法があると聞いて、治るのなら何でも良いと思い行ってみました。 
そこでは、筋力検査といって筋肉に力がしっかり入っているかを調べて、治療していました。悪い所、異常な所、体に良くない物に触って筋肉を調べると、力が全然入らなくなると説明を受けました。僕の場合は、腰を丸めると力が入らなくなり、反対に反らすと入るようになりました。この検査によって腰を反らす体操が良いと言われて、この体操を続けてみました。続けていくと脚の痺れが少しずつ減り、脚を引きづって歩いていたのが普通に歩けるようになりました。脚を引きづら無い状態をすっかり忘れていましたので、普通に行動できるのがこんなに楽だったのかと思い、驚きと感謝でいっぱいでした。
この治療に大変感動し、西洋医学で治らない症状の人を、治せるのではないかと思い、専門学校に入りました。学校では、更に内臓の問題などに薬を使わずに変化させる方法を勉強し、カイロの可能性が非常に大きい事を実感しました。
卒業する時、自分がまだまだ力不足だと感じ、治療院で働いて勉強しようと思い探していましたら、アキヒロカイロプラクティックオフィスを紹介してもらいました。この治療院を訪れた時、院長の施術を見て、ストレスが体に与える影響が大きいことに驚きました。その治療も初めてみました。日々ストレスを感じている現在では、とても必要な治療であるし、治療院に暖かさや安心感があり、院長にとても信頼感があったので、この治療院で働こうと決めました。これから皆さんのお役に立てるようにがんばります。こちらに来院する時には受付でお待ちしています。
はじめまして。 4月からアキヒロカイロプラクティックオフィスでアシスタントを勤めることになりました、鈴木千津です。
私が、カイロに出会って3年がたちます。出会ったといっても、健康な私は施術をしてもらった訳ではなく、とにかくこの私の手で身体を治すことができたら!と思っていたのです。多分、皆さんと同じように、私も始めはカイロの治療って何だろう??と思っていました。何にも解らないまま、カイロの学校へ通 い始め、基礎医学やテクニックを勉強しましたが、やっぱりカイロって?と学べば学ぶほど大きくなるばかりで。何とか、何とか、テクニックはできるようになってきたものの、結局カイロの治療の本当の意味は解らないまま、働きたいと願える治療院に出会えないまま卒業してしまったのです。それでも医療には関わっていたかったので歯科医院でお世話になりながら、カイロの勉強をして一年。その中で一つわかった事があります。カイロの治療とは?の自分でやっと納得できる答えです。其れは患者さんの自然治癒力をたかめること。その方自身が治ろうとしなければ私に治すことなんてできない。でもわたしが手助けをしてあげれるのなら、其れは素晴しいことだと考えていました。しかし、このオフィスに来てもうすぐ一ヶ月。院長は患者さんをどんどん治しています。私の答えは逆でした。治すことができるから、治癒力が高まる。すごく簡単なことだったんです。でも私にとって其れはとても重要で簡単じゃなかったんです。なぜか今は、よくわからないんですけどね。
一年間、カイロと少し距離を置いてしまった私はかなりの不安と迷いがありましたが、院長はそれを無くしてくださいました。まだまだ始まったばかりで戸惑いもたくさんありますが、早く治療ができるようになりたいと思います。今はほんとに未熟者ですが、頑張っていきます!のでこれからどうぞ宜しくお願い致します。